# ａｂｃ（8783） 暗号資産売却益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251106590710
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社が保有する暗号資産Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）を、WOWBIT（$WWB）の取得対価として相対取引し、約33億8,100万円の暗号資産売却益が発生する見込みとなった。売却益は2026年8月期第1四半期に営業外収益として計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

WOWBIT（$WWB）を取得するため、取得対価として当社自己勘定取引分のNyanmaru GOLD Utility Token（AGF）を相対取引したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産売却益の計上
- 発生日: 2025年11月6日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: abc株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）、WOWBIT（$WWB）
- 原因: WOWBIT（$WWB）を取得するため、取得対価として当社自己勘定取引分のNyanmaru GOLD Utility Token（AGF）を相対取引したこと
- 業績への影響額: 約22,032,016ドル（日本円換算：約33億8,100万円）。2026年8月期第1四半期に営業外収益として計上する見込み
- 計上する会計期間: 2026年8月期第1四半期会計期間
- 業績予想への影響: 2025年10月15日に公表した「2025年8月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の連結業績予想にも織り込んでおります
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の暗号資産売却益は、2026年8月期第1四半期に営業外収益として計上する見込み。今後、また開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。
- 続報の予定: 今後、また開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件取引による当社連結業績に与える影響につきましては、2025年10月15日に公表いたしました『2025年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』の連結業績予想にも織り込んでおります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件取引による当社連結業績に与える影響につきましては、…連結業績予想にも織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「暗号資産売却益の額：約22,032,016ドル（日本円換算：約33億8,100万円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「トークン『WOWBIT（$WWB）』を取得するために取得対価として自己勘定取引分であるNyanmaru GOLD Utility Token（AGF）を…相対取引した」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）を2025年11月6日付で相対取引したことで、…暗号資産売却益が発生」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は暗号資産売却益の発生額、計上時期、業績予想への織り込みを記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「暗号資産売却益の額：約22,032,016ドル（日本円換算：約33億8,100万円）」「想定額です。」「営業外収益として計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「発生期間：2026年８月期第１四半期会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）を2025年11月６日付で相対取引した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名abc 株式会社」「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）」「WOWBIT（$WWB）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月６日付」「約22,032,016ドル（日本円換算：約33億8,100万円）」「2026年８月期第１四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「暗号資産売却益の額：約22,032,016ドル（日本円換算：約33億8,100万円）」「2026年８月期第１四半期に営業外収益として計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年11月６日付で相対取引した」「2026年８月期第１四半期に営業外収益として計上する見込みです。」「想定額です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「暗号資産売却益の計上に関するお知らせ」であり、本文は今回の取引と計上見込みを説明している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「暗号資産売却益の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、また開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「当社自己勘定で保有する暗号資産による取引」とその会計計上を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「想定額です。」「営業外収益として計上する見込みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「当社グループではミームコインに積極投資をするなど、ディーリング運用を行っております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社自己勘定で保有する暗号資産による取引」「当社は、保有する暗号資産…を売却した」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は暗号資産の相対取引、売却益の金額、会計計上および業績予想への織り込みを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後、また開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」は会社自身の追加開示方針であり、当局からの期限ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年11月6日付の通常のお知らせとして、取引内容と計上見込みを記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「WOWBIT（$WWB）を取得するために取得対価として…AGFを…相対取引したことで…売却益が発生」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は代表者名と問合せ先を記載しているが、役員の責任措置については記載していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「暗号資産売却益が発生いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」と記載している。」）
