# ａｂｃ（8783） （経過開示）JPYCの保有とドルペグ暗号資産を活用した、DeFi上での流動性提供および利回り運用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251106590445
種別: その他開示
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

JPYCとUSDC・USDTなどのドル連動型暗号資産を組み合わせ、分散型取引所で流動性を提供して利回りを得る運用を開始した。運用開始後は、WOWOOアプリへのチャージや運用状況の可視化などの機能も順次実装する予定。

## 会社が挙げた理由

暗号資産の価格変動を抑えながら運用リターンを確保し、柔軟な財務構造の構築、Web3経済圏への参入、中長期的なトレジャリー構造の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPYC、WOWOO、WOW Dex、DeFi上の流動性提供（LP）および利回り運用（イールドファーミング）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: WOWOOについて、当社が開発を支援している。JPYCおよびドルペグ型ステーブルコインを用いた運用は当社が実施する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月27日より運用開始（実績）
- 適用分野: 法人の財務運用、トレジャリー管理、Web3・DeFi
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「流動性提供（LP）および利回り運用（イールドファーミング）を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運用を2025年10月27日より開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月27日付『…JPYC…を…WOWOO…および…WOW Dexに導入決定』にて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年10月27日より開始」／書類日付「2025年11月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「順次実装予定」「新たな柱の一つとなることを見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社が開発を支援する『WOWOO』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「日本円と1：1で連動」／「2025年10月27日より開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利回り、運用額、利用件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では、このJPYCを取得・保有し…運用を…開始いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安定的かつ継続的な利回りを獲得」／利回りの数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の企業収益の新たな柱の一つとなることを見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スワップ手数料やファーミング報酬といった『安定的かつ継続的な利回り』を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の中長期的なトレジャリー構造強化の一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいタイプのデジタル資産運用モデルを具現化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では、このJPYCを取得・保有し…流動性を提供する運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の円ステーブルコイン『JPYC』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本円ベースでの収益確保」／「一般ユーザーでも」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPYC」「USDC・USDT」「WOWOO」「WOW Dex」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」／本文の項目構成／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいタイプのデジタル資産運用モデル」／「資産運用の民主化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
