# ａｂｃ（8783） （経過開示）ハラール認証連携アプリ「Halal map」ブロックチェーン機能の開発検討および新アプリ「WOW Map（仮称）」開発着手のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251104587161
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

既存の「Halal map」で、位置情報をブロックチェーンに記録・投稿する機能の開発検討と実装準備を進めている。また、ハラール以外の地域課題も扱う新アプリ「WOW Map（仮称）」の開発に着手した。

## 会社が挙げた理由

位置情報や地域課題を共有し、ブロックチェーンや分散型ノードを活用して、透明性・信頼性の高い情報共有と分散型インフラの実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Halal map、WOW Map（仮称）、Guardian Node
- 相手先: Metabit.SDN.BHD.、WOWOO PTE. LTD.、Mawari Inc.
- 相手先の概要: Metabit.SDN.BHD.は当社の戦略的開発パートナーで、当社の委託を受けて両アプリの開発を担当する。WOWOO PTE. LTD.はWOW Mapの提供主体である。Mawari Inc.は米国カリフォルニア州に本社を置き、XR・メタバース向けの超低遅延データ配信、クラウドレンダリング、空間ストリーミング技術を有するWeb3インフラ企業である。
- 当社との関係: Metabit.SDN.BHD.は当社の戦略的パートナーで、当社から開発を委託している。今後、当社が連結子会社化を予定している。WOWOO PTE. LTD.はWOW Mapの提供主体。Mawari Inc.については、同社発行の分散型ノードライセンスを当社が戦略的に保有している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Halal mapのブロックチェーン機能は今後のアップデートで実装予定だが、時期未確定。WOW Mapは開発着手済みだが、提供開始時期はnot_disclosed。
- 適用分野: ハラール認証レストラン・モスク等の位置情報共有、地域課題の共有、地域行政・社会への貢献、XR・メタバース、分散型物理インフラ（DePIN）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Mawari Inc.: 米国カリフォルニア州。abc株式会社: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Halal mapは「多くのユーザーにご利用いただいている」とされるが、具体的な人数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「ブロックチェーン技術を活用した新機能の開発検討および実装準備を進めております」「新アプリ『WOW Map（仮称）』の開発にも着手いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社からの委託を受けて開発を行っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後のアップデートにて実装を予定しております」「仕様・リリース時期等は確定しておりません」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題の「（経過開示）」および「2025年6月25日付…にて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後のアップデートにて実装を予定」「構築する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「仕様・リリース時期等は確定しておりません」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「各社の正式名称が本文に記載されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Metabit社が、当社からの委託を受けて開発」「Mawari社のノードを活用し…仕組みの構築を検討」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：カリフォルニア州」「XR（拡張現実）およびメタバース空間における超低遅延データ配信技術を有し…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が今後連結子会社化を予定する企業でもあります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年11月4日」「2025年6月25日」等の日付のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な人数・金額・件数・比率の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Metabit.SDN.BHD.」「米国 Mawari Inc.」「Republic社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投稿・記録できる機能」「開発にも着手」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「DePIN領域におけるユースケース」「次世代インフラの社会実装を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一般ユーザー向け位置情報アプリ『WOW Map（仮称）』の開発」「提供主体は…WOWOO PTE. LTD.」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新アプリ『WOW Map（仮称）』」「ハラール領域に限定されない」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開発検討を進めております」「さらに当社は…開発にも着手」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「合法的な形で分散型インフラ投資が可能となった史上初の事例です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国 Mawari Inc.」「シンガポール法人 WOWOO PTE. LTD.」「グローバルな分散ノード」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのユーザーにご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Halal map」「WOW Map（仮称）」「Guardian Node」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い透明性と信頼性」「世界的に注目される Web3 インフラ企業」「次世代インフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「仕様・リリース時期等は確定しておりません」「運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
