# ａｂｃ（8783） AGF基軸による、ビットコイン・ゴールドを活用した インフレアセットトレジャリー戦略の推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251031585405
種別: その他開示
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、AGFを軸にビットコインとゴールド現物、RWAを組み合わせる新たな「インフレアセット・トレジャリー戦略」を策定し、推進を開始した。本戦略の一環として、2025年10月31日付で約890万円相当のゴールド現物を取得した。

## 会社が挙げた理由

暗号資産および現物資産を用いた中長期的な資本政策の強化、財務全体のインフレ耐性・多層的安定性の確保、AGFの資産裏付け性・信頼性・流通基盤の強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AGF（Nyanmaru GOLD Utility Token）、インフレアセット・トレジャリー戦略
- 相手先: WOWOO PTE. LTD.
- 相手先の概要: シンガポール法人。NFT、DAO、分散型資産管理などのWeb3領域のユースケースを推進している。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はAGFに関与しており、WOWOO PTE. LTD.とはAGFのWeb3領域での活用可能性を検討している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Web3、NFT、DAO、分散型資産管理、現実資産のトークン化（RWA）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階（abc株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ビットコインは既に一部保有済み。AGFおよびゴールドのその他の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 同日の発表（原文: 「「本日付で約890万円相当のゴールドの現物を…新たに取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「スキームの構築を、現在関係各所と協議しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月31日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「立案・公表してきた戦略構想の延長線上にある」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で…ゴールドの現物を…新たに取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」「想定しており」「検討しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シンガポール法人 WOWOO PTE. LTD.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「WOWOO PTE. LTD.との間で、Web3領域における活用可能性の検討を行っております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シンガポール法人」「NFT、DAO、分散型資産管理などのユースケース」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「約890万円相当のゴールドの現物」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月31日付で約890万円相当」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…ゴールドの現物を…取得いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月31日付で約890万円相当」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AGFの価値基盤の多様化を目指します」「資本市場における独自の存在感の確立を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「中長期的な資本政策の強化を目的に」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「財務全体のインフレ耐性・多層的安定性」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たなトレジャリー戦略『インフレアセット・トレジャリー戦略』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…戦略を策定・推進いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…策定・推進いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール法人 WOWOO PTE. LTD.」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AGF（Nyanmaru GOLD Utility Token）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社 経営企画部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバル基準のトレジャリー構造」「独自の存在感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
