# ａｂｃ（8783） 日本初の円ステーブルコイン「JPYC」をSocialFiアプリ「WOWOO」および分散型取引所「WOW Dex」に導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251027579491
種別: その他開示
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社が戦略的に支援する「WOWOO」と「WOW Dex」に、日本円連動型ステーブルコイン「JPYC」を対応資産として追加することが決まった。WOWOOでは10月28日以降、WOW Dexでは10月30日から11月1日を目処に順次対応する予定。

## 会社が挙げた理由

日本円ベースで資産の保持・送受信・NFT決済や、円建てのトークン交換を可能にし、両サービスの実用性と利用体験を拡張するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPYC、SocialFiアプリ『WOWOO』、分散型取引所『WOW Dex』
- 相手先: 株式会社JPYC
- 相手先の概要: JPYCを発行する会社。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がWOWOOおよびWOW Dexを戦略的に支援している。株式会社JPYCとの資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1JPYC = 1円の価値を持つことを目指して設計
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: WOWOO：最速で2025年10月28日より対応予定。WOW Dex：2025年10月30日から11月1日を目処に順次対応予定。いずれも予定。
- 適用分野: Web3.0サービス、決済サービス、NFTマーケット、暗号資産の管理・取引・送受信、NFT決済、円建てのトークン交換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: 株式会社JPYCの公式ページ（https://jpyc.co.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「WOWOOは「最速で火曜日（10月28日）より」、WOW Dexは「10月30日（木）～11月１日（金）を目処に順次対応を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「対応資産として順次実装される予定となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「最速で火曜日（10月28日）より」「10月30日（木）～11月１日（金）を目処」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年８月20日付PR情報…にて既報」「2025年10月10日付PR情報…にて既報」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「順次実装される予定」「対応を…順次開始される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定となりました」「見通しです」「期待されます」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「『JPYC』は、株式会社JPYCが発行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社JPYCが発行した日本円に連動したステーブルコイン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社JPYCが発行する日本円に連動したステーブルコイン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1JPYC = 1円の価値を持つことを目指して設計」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「1JPYC = 1円」「10月28日」「10月30日～11月1日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPYCの公式ページをご参照ください：https://jpyc.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1JPYC = 1円」「最速で…10月28日」「10月30日～11月1日を目処」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本のWeb3ユーザー基盤の拡大と、金融の民主化・価値の分散化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WOWOOおよびWOW Dexに…JPYCが対応資産として順次実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3アプリ『WOWOO』および分散型取引所『WOW Dex』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『JPYC』を対応資産として順次実装」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題および本文の「日本初の円建てステーブルコイン『JPYC』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本国内の法令に準拠」「国内におけるステーブルコインの活用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対応を予定」「利用体験が…拡充される見通し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「暗号資産に対する『ドル建てのわかりにくさ』や『価格変動への不安』といった障壁を取り除く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ERC-20トークン」「Ethereum」「WOWBIT（$WWB）」「GYAN BLUE（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社 経営企画部」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Web3.0エコシステムへの本格参入」「大きな第一歩」「流動性の高いトレード体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
