# ａｂｃ（8783） Hyperliquid チェーン上におけるDEX型 Perpetual Market 実証実験成功のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251021576375
種別: その他開示
開示日: 2025-10-21
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Hyperliquidチェーン上で開発していた、WWB経済圏のトークンなどを扱う分散型の無期限先物取引市場について、実証実験が成功した。正式ローンチに向けて開発とパートナーシップ強化を進める。

## 会社が挙げた理由

当社オリジナル設計のDEX型Perpetual Marketについて、実証実験フェーズが成功したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DEX型 Perpetual Market（無期限先物取引市場）
- 相手先: ドバイ法人（正式名称非開示）
- 相手先の概要: アラブ首長国連邦（ドバイ）の法人。詳細は相手先の意向により非開示。
- 当社との関係: 当社はドバイ法人との間で匿名組合契約を締結し、技術開発支援、ビジネスデベロップメント、マーケティング支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 正式ローンチ予定：2026年前半（冬季〜初夏頃）を目標。実証実験は2025年10月に完了済み。
- 適用分野: 分散型デリバティブ取引、暗号資産取引、RWAfi、ミームトークン取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アラブ首長国連邦（ドバイ）の法人
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 実証実験フェーズ成功。利用者数等はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実証実験：完了済み（2025年10月）」「現在は機能検証およびブロックチェーン統合テストの段階」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社はドバイ法人との間で匿名組合契約を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「正式ローンチ予定：2026年前半（冬季〜初夏頃）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月29日付『RWAfi事業に本格参入…』にて既報」「2025年10月10日付『（経過開示）…WOW Dex』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験フェーズが無事成功したことを報告」「正式ローンチ予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験フェーズが無事成功」「正式ローンチ予定」「仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）の法人（以下、『ドバイ法人』といいます）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ドバイ法人に対し、技術開発支援、ビジネスデベロップメント、マーケティング支援を通じて、本DEXの拡張・普及に貢献」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）の法人」「情報等の開示…非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「正式ローンチ予定：2026年前半」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実証実験フェーズが無事成功したことを報告」「当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実証実験フェーズが無事成功」「2026年前半…を目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当該…Perpetual Marketは、まさにその構想を具現化するための基盤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DEX型 Perpetual Market（無期限先物取引市場）の開発」「正式ローンチ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ミーム×RWAfi』を中核とした独自エコシステム」「WWB経済圏のトークン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社オリジナル設計によるDEX型 Perpetual Marketの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本プロダクトの事業主体は…ドバイ法人」「当社オリジナル設計」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「暗号資産業界で最も流動性の高いDEXとして注目を集める『Hyperliquid』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）の法人」「国際的な資金流入の受け皿化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験フェーズが無事成功」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「中央集権型取引所（CEX）とは異なり、分散型の設計」「KYCやカストディなし」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Hyperliquidチェーン」「WWB, ZMAT, AGF, NYAN」「HYPEエコシステム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年10月21日」「各位」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最も流動性の高いDEX」「実証実験フェーズが無事成功」「時代を牽引する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式ローンチ予定…を目標」「運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
