# ａｂｃ（8783） RWAfi特化型・不動産マーケットプレイスの開発完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251017575262
種別: その他開示
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

不動産をブロックチェーン上でトークン化し、NFTによる宿泊権利などを組み合わせるマーケットプレイスの基本機能の設計・開発を完了した。今後は先行物件での実証・テスト運用を経て、段階的に市場展開する予定。

## 会社が挙げた理由

RWAfi領域における事業拡大を目的として開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RWAfi特化型・不動産マーケットプレイス、宿泊可能なNFT、不動産NFT、ZoomART（ZMAT）
- 相手先: Metabit.SDN.BHD.
- 相手先の概要: ブロックチェーン領域における技術的知見を有する戦略的開発パートナー。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 2025年2月7日付で戦略的開発パートナーシップを提携した共同開発先。当社は企画・事業戦略・マーケットプレイス設計・トークンエコノミー構築・国内運営等、Metabit社はシステム開発・実装・保守運用等を担当
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月7日（戦略的開発パートナーシップ提携）
- 提供開始日: 2025年冬頃（予定）：先行物件での実証的な販売と運用開始。2026年以降（予定）：地方自治体や観光事業者と連携した導入
- 適用分野: 不動産のトークン化、小口分散所有、宿泊体験、分散型金融（DeFi）、Web3経済圏
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 宿泊権利の例として年間10日間程度
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「基本機能の設計・開発フェーズを完了した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年２月７日付『Metabit.SDN.BHD.との戦略的開発パートナーシップ提携に関するお知らせ』にて既報」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年冬頃：先行物件における実証的な販売と運用開始を予定」「2026年以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年２月７日付…にて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設計・開発フェーズを完了したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「段階的な市場展開を予定」「可能性の一つとして検討」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Metabit.SDN.BHD.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社の戦略的パートナーであるMetabit社との共同」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ブロックチェーン領域における技術的知見を活かし…システム開発・実装を主導」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の戦略的パートナーであるMetabit社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象物件の選定等については…順次決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間10日間程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「例：年間10日間程度」「柔軟に調整される予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Metabit.SDN.BHD.」「公式サイト：https://zoomart.io/」「LBANK」「BitMart」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間10日間程度」「2025年冬頃」「2026年以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「RWAfi領域における事業拡大を目的」「段階的な市場展開を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「先行物件における実証的な販売と運用開始を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「RWAfi領域における事業拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに不動産RWA化に対応したマーケットプレイス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Metabit社との共同によるもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…マーケットプレイスの…開発フェーズを完了」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「トークン設計の独自性と裏付け資産の規模から、グローバル市場において一定の注目を集めております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内における事業運営」「地方自治体や観光事業者と連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行物件における実証的な販売と運用開始を予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RWAfi特化型・不動産マーケットプレイス」「ZoomART（ZMAT）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年10月17日」「各位」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トークン設計の独自性」「一定の注目を集めております」「資産価値の多層的活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「具体的仕様については、順次開示予定」」）
