# ａｂｃ（8783） 連結業績における営業損失及び特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251015574050
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2025年8月期に、営業貸付金の貸倒引当金283百万円、減損損失64百万円、投資有価証券評価損513百万円を計上しました。売上高と営業損失は予想を下回った一方、暗号資産ディーリングなどの利益により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益が予想を下回った理由は、アドバイザリー事業やクレーンゲームジャパン株式会社のプロモーション提案の売上見込みが来期以降に変更されたこと、貸倒引当金の計上、長期滞留債権の額面が予想より増えたことです。経常利益と当期純利益が予想を上回った理由は、abc Capital株式会社の暗号資産ディーリング事業の利益、暗号資産の売買益、ファイナンシャル・アドバイザリー事業やエクイティ投資の売買利益です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結業績における営業損失及び特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異
- 発生日: 2025年8月31日（2025年8月期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: abc株式会社および当社子会社（abc Capital株式会社、クレーンゲームジャパン株式会社を含む）
- 対象拠点・対象製品: オンラインクレーンゲーム、ソフトウェア、建物附属設備、暗号資産（主にビットコイン）、ミームコイン
- 原因: 営業貸付金債権全体の評価、回収可能性が著しく低い長期滞留債権、アドバイザリー事業およびクレーンゲームジャパン株式会社のプロモーション提案の売上見込みの変更、資本業務提携先の期末評価、暗号資産ディーリング事業および売買利益
- 業績への影響額: 貸倒引当金283百万円（営業損失）、減損損失64百万円（特別損失）、投資有価証券評価損513百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年8月期（2025年4月1日～2025年8月31日）
- 業績予想への影響: 当期予想値との差異を開示。売上高は予想1,261百万円に対し実績1,109百万円、営業利益は予想△306百万円に対し実績△922百万円、経常利益は予想260百万円に対し実績781百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想300百万円に対し実績526百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 暗号資産（主にビットコイン）を戦略的に活用した新たな財務戦略『ハイブリッドトレジャリー戦略』の企画・設計・実行を支援し、上場企業における暗号資産トレジャリー運用を主導していく。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「64百万円を減損損失として計上し、また…投資有価証券評価損513百万円を特別損失として計上しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額(B-A)」は売上高△152百万円、営業利益△616百万円、経常利益521百万円、親会社株主に帰属する当期純利益226百万円」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「貸倒引当金「283百万円」、投資有価証券評価損「513百万円」、実績売上高「1,109百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社におけるアドバイザリー事業」、「クレーンゲームジャパン株式会社のオンラインクレーンゲーム」、「当社子会社のabc Capital株式会社」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金として283百万円を計上しております」、「64百万円を減損損失として計上し」、「投資有価証券評価損513百万円を特別損失として計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月期（2025年４月１日～2025年８月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月期（2025年４月１日～2025年８月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「abc株式会社」、「クレーンゲームジャパン株式会社」、「abc Capital株式会社（旧：GFA Capital株式会社）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸倒引当金として283百万円」、「投資有価証券評価損513百万円」、「2025年８月期（2025年４月１日～2025年８月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「（単位：百万円、円・銭）」の業績表があり、各損失額も本文中に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しております」、「計上しました」、「当期実績値(B)」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「貸倒引当金として283百万円を計上しております」、「特別損失として計上しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「営業損失の計上」、「特別損失の計上」、「連結業績と当期予想値との差異」です。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は業績予想値との差異と損失計上を説明しており、過去開示の訂正・遅延等に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は貸倒引当金、減損損失、投資有価証券評価損および業績差異を説明している。」）
