# ａｂｃ（8783） 「Project GJ」×「Gyan Blue」IPFiプラットフォームの共同運営に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251010572011
種別: その他開示
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社はProject GJと、IPをブロックチェーン上で資産化・流通させるIPFiプラットフォームを共同運営する方針を示した。ただし、現時点では基本合意に基づく概要レベルの合意で、詳細な業務提携契約は今後協議する段階である。

## 会社が挙げた理由

Japanese Story Protocolの思想に賛同し、IPのオンチェーン化による資産化・流動化・ユースケース拡張を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IPFiプラットフォーム、Japanese Story Protocol、Meme Factory
- 相手先: Project GJ
- 相手先の概要: 国内外の大手IPホルダーとのネットワークを活用し、IPFiプラットフォームの構築および技術運用を主導する主体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2025年8月26日付で基本合意書を締結。IPFiプラットフォームを共同推進するが、詳細な業務提携契約は未締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月26日（基本合意書）
- 提供開始日: not_disclosed（Solanaチェーン上で開発・運営予定）
- 適用分野: 知的財産のオンチェーン化、NFT化、トークン発行、IPの収益化、Web3、BtoB営業・アライアンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「現時点では概要レベルでの合意となっております。詳細な業務提携契約については、今後両者間で協議」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「同日付で締結した基本合意書に基づく」「具体的な業務提携契約の締結には至っておりません」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開発・運営される予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年8月26日付…にて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「Solanaチェーン上にて開発・運営される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「概要レベルでの合意」「今後…協議」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Project GJとともに」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「IPFiプラットフォームの共同運営」「両社が…共同で推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Project GJについて「所在地・代表者・資本金・設立年」に相当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の有力IPが参加・提携を見込んで」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「提供価格」「利用実績」に関する数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Project GJ」「Japanese Story Protocol」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術支援」「BtoB営業…を推進」「影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「両社の収益機会最大化が図られる体制」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マネタイズ戦略の設計・支援」「収益化モデルの設計」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は、IPFi事業のコアパートナー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たなIPFi構想」「新たなWeb3型プラットフォーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が…共同で推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…共同運営に取り組む」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本発のグローバルIPプロトコルとしての確固たる地位を目指して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の大手IPホルダー」「IPFiで創出された外貨建て収益」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「複数の有力IPが参加・提携を見込んで」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のコンテンツビジネスでは困難であったIPの資産化・流動化・ユースケース拡張を可能に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Solanaチェーン」「$NYAN」「NFT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年10月10日」「各位」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなIPFi構想」「確固たる地位を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」「運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
