# ａｂｃ（8783） （経過開示）「AI Nyan株式会社」設立完了および「GYAN BLUEラーニングコミュニティ」に関する進捗状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251003568401
種別: その他開示
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

既報のプロジェクトを担う中核会社として、AI Nyan株式会社を設立し、登記を完了した。GYAN BLUEラーニングコミュニティは開発中で、2025年12月中の完成・一般公開を目指している。

## 会社が挙げた理由

AI・ブロックチェーン・暗号資産に関する次世代教育型コミュニティを構築するため。コミュニティ発足はDAO運営の概念実証として、権限付与、NFT発行、フィードバック循環が機能する閾値を検証する目的とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GYAN BLUEラーニングコミュニティ
- 相手先: abc株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階。代表取締役は松田元。企業・ファンド等への投資、投資先支援、不動産関連事業、暗号資産関連事業を行う。
- 当社との関係: AI Nyan株式会社はabc株式会社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月中（一般公開予定）
- 適用分野: AI教育、ブロックチェーン教育、暗号資産教育、Web3教育、企業研修、大学・専門学校等の教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号（AI Nyan株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「DAO 運営の概念実証（POC）としても位置づけられており」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AI Nyan 株式会社を…設立し、登記が完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 12 月中の完成および公開を予定」「年内（2025 年 12 月）の一般公開を目指しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年６月 13 日付…にて既報のとおり」「進捗状況」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設立日 2025 年７月７日（登記完了日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登記が完了いたしました」「完成および公開を予定」「展開を検討しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「abc 株式会社 100％子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区赤坂四丁目9番17号…」「代表者：代表取締役 松田 元」「事業内容：企業・ファンド等への投資…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「abc 株式会社 100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大学・専門学校・企業研修機関などとの提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「現在開発進捗 20％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在開発進捗 20％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在開発進捗 20％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現在開発進捗 20％」「2025 年 12 月中…公開を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新しい形の社会インフラ構築を志向」「今後…展開を視野」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ラーニングコミュニティの企画・運営…教育プロダクトの開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本件に関する中核事業会社として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代教育型コミュニティの構築」「教育プロダクトの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ラーニングコミュニティの企画・運営…教育プロダクトの開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「AI Nyan 株式会社」「abc 株式会社 100％子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新しい学習・貢献モデルを構築します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「東南アジアおよび新興国市場における…プロダクト展開を検討」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加者は…参加します」は構想説明であり、実績数値の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GYAN BLUE ラーニングコミュニティ」「POAP」「NFT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc 株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい形の社会インフラ構築を志向」「新しい学習・貢献モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
