# ａｂｃ（8783） 株式会社ルミライズと学校法人日本医科大学がネコ脱分化脂肪細胞（DFAT）の作製法確立について受託研究契約を締結！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251001566814
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社の持分法適用関連会社であるルミライズ社が、日本医科大学と、ネコの脂肪組織から脱分化脂肪細胞（DFAT）を作る方法を確立するための受託研究契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

ネコ向けDFATの調製プロトコル、品質評価・特性解析、安全性・有効性の基礎データを整備し、ネコの再生医療への応用可能性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネコ脱分化脂肪細胞（DFAT）およびネコDFATを活用した再生医療
- 相手先: 学校法人日本医科大学
- 相手先の概要: 学校法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。ウェブサイトとしてhttps://www.nms.ac.jp/が記載されている。
- 当社との関係: ルミライズ社は当社が株式35.99%を保有する持分法適用関連会社。日本医科大学とは今回、ネコDFAT作製法の確立について受託研究契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月1日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 動物向け再生医療。内臓疾患、皮膚疾患、血管再生、神経系疾患、関節疾患。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区新川2－6－2石橋ビル506（ルミライズ社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 愛玩動物（ペット）の81.2％に対してDFATを活用した再生医療の提供が可能となる旨を記載。
- 利用実績: イヌ、ウマのDFAT作製を既に実現。人間への治験も始まっている。ネコDFATの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 本件が当社の業績等に与える影響はございません。
- 出典: クロスマーケティング社2024年調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「日本医科大学と…受託研究契約を締結いたしました」「今回の契約において…研究開発を実施いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「受託研究契約を正式に締結するに至っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月24日付、PR情報…より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年10月1日」「受託研究契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を正式に締結」「臨床応用が期待されます」「実現の可能性を高めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人日本医科大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本医科大学との共同で以下の研究開発を実施いたします」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ルミライズ社は、当社が株式35.99%を保有する持分法適用関連会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「学校法人日本医科大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「愛玩動物（ペット）の81.2％（クロスマーケティング社2024年調査）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「クロスマーケティング社2024年調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学校法人日本医科大学」「クロスマーケティング社2024年調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「愛玩動物（ペット）の81.2％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本の愛玩動物市場の大部分をカバーする…再生医療技術の提供が実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「動物への再生医療」「再生医療の提供が可能となります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「動物に対する新再生医療法の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既にイヌ、ウマの…作製を実現」「ネコ…作製法の確立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本医科大学との共同で以下の研究開発を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が株式35.99%を保有する持分法適用関連会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「…市場の大部分をカバーする革新的な再生医療技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の愛玩動物市場の大部分」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既にイヌ、ウマの…作製を実現」「人間への治験も始まっております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネコ脱分化脂肪細胞（DFAT）」「特許申請も実施」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社」「代表取締役」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な再生医療の提供によるグローバル社会への貢献」「革新的な再生医療技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「臨床応用が期待されます」「実現の可能性を高めてまいります」「業績等に与える影響はございません」」）
