# ａｂｃ（8783） RWAfi 事業に本格参入、現実資産トークン化で Meme 経済圏との統合を目指す ～ブロックチェーン技術活用で新たな金融エンタメ体験を提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250929564456
種別: その他開示
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、不動産や未上場株式などの保有資産をブロックチェーン上でトークン化し、MemeコインやGameFiなどと結び付けるRWAfi事業への参入を決め、サービス開発を始めた。正式提供は2026年初頭を目標としている。

## 会社が挙げた理由

従来流動性の低かった現実資産の流動性を高め、資産運用益を流動性プールへ再配分してMeme経済圏やDeFiと接続し、新たな金融エンタメ体験と金融循環モデルを構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RWAfi事業、RWAfiサービス、WOWOO
- 相手先: Zoom ART Foundation
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 戦略的パートナー。SAFT契約を締結済みで、RWAのブロックチェーン展開を共同推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（SAFT契約締結済み）
- 提供開始日: 2026年初頭（正式ローンチ目標・予定）
- 適用分野: 不動産、未上場株式、現実資産（RWA）、DeFi、Memeコイン、GameFi
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階（abc株式会社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本サービスは、現在鋭意開発中であり、2026年初頭の正式ローンチを目標としております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的パートナーである Zoom ART Foundation（SAFT契約締結済）との連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年初頭の正式ローンチを目標」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社と Zoom ART Foundation との提携については、2024年12月30日付…をご参照ください。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「現在鋭意開発中」「2026年初頭の正式ローンチを目標」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「目標としております」「予定しております」「変更となる可能性」「延期または中断を行う可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Zoom ART Foundation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「連携を通じて、資産性の高いRWAのブロックチェーン展開を共同で推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「戦略的パートナー」「SAFT契約締結済み」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「戦略的パートナー」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「テスト運用成功後に他社向けRWAfiサービスの本格展開を予定」と記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「段階的に1億円～30億円相当のRWA化展開を計画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「展開を計画しており、これに応じた収益計上を見込んでおります。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社保有アセットの規模に応じ…計画」「収益計上を見込んでおります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1億円～30億円相当」「2026年初頭の正式ローンチを目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「追加収益機会の創出を図ります」「他社向けRWAfiサービスの本格展開を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス開発を開始」「収益モデル」「売上見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「本事業の主体は当社」「当社グループ保有の不動産・未上場株式等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「RWAfi事業への本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で推進」「当社独自のスマートコントラクト開発およびサービス展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「本事業の主体は当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「従来の資産トークン化サービスとは一線を画した独自の金融モデル」「他社とは一線を画すRWAfiモデル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在鋭意開発中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の資産トークン化サービスとは一線を画した」「他社とは一線を画す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「$NYAN（GYAN BLUE）や WOWBIT（$WWB）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「以上」に加え、サービス特徴や「abc株式会社について」を記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「新たな金融エンタメ体験」「独自の金融モデル」「価値最大化」「新たなWeb3型資本主義」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格変動…により変動する可能性」「関連法案の動向については継続的に注視」「延期または中断を行う可能性」」）
