# ａｂｃ（8783） （経過開示）暗号資産のボラティリティ監視ツール「Vixサービス」無料版を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250926563495
種別: その他開示
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

暗号資産の価格変動を監視・可視化し、アラート通知などを行う「Vixサービス」の無料版を2025年9月26日に提供開始した。現在はAGF、BTC、ETH、SOLに対応し、今後は対応トークンや有料機能を拡充する予定。

## 会社が挙げた理由

暗号資産の価格変動リスクを視覚的に把握し、投資判断を支援するため。今後の対応トークン拡充については、利用者の声を反映する方針としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Vixサービス（無料版）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料版は無料。有料版の価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月26日（実績）
- 適用分野: 暗号資産市場のボラティリティ監視・解析、投資判断支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「無料版を、本日 2025 年 9 月 26 日にリリースした」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 9 月 26 日にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年８月 29 日付『『Vix サービス』提供開始に関するお知らせ』で既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2025 年 9 月 26 日にリリースした」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースした」／「11 月頃を予定」／「構想段階」／「変更となる可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「BitMart取引所」／「Lbank 上場」／「Dexscreener」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「BitMart取引所上のデータをベースに解析」／「API へのアクセスが可能な取引所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「まず無料版として提供を開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「無料版・有料版の記載、提供開始日「2025年9月26日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BitMart」／「Lbank」／「Dexscreener」／「URL：https://vix.metabit.website」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1トークンにつき1件」／「2025年9月26日にリリース」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「無料版として提供を開始」／「有料版のリリースは11月頃を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産のボラティリティ監視ツール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ツール『Vix（ヴィックス）サービス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『Vixサービス』の無料版を…リリースした」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「BitMart取引所」／「WOWBIT（WWB）（Lbank 上場）」／「Dexscreener」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Vixサービス」／「AGF、BTC、ETH、SOL」／「https://vix.metabit.website」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／会社概要／「本件に関するお問い合わせ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多機能搭載」／「シームレスかつセキュアな認証体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「マーケットは常に予測不能」／「運営方針や仕様は変更となる可能性」」）
