# ａｂｃ（8783） 子会社エムワン、育毛剤「M-1」累計202万本達成！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250925562261
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社エムワンの育毛剤「M-1」シリーズが、2025年8月31日時点で累計販売202万本を達成した。今後は商品拡充や販路開拓、海外展開を進め、ヘルスケア事業の成長につなげる方針。

## 会社が挙げた理由

商品ラインナップの拡充、代理店開拓による販路拡大、中国をはじめとするアジア圏との事業関係を活用した海外市場進出を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 薬用 M-1 育毛ローション S、M-1 スカルプケアシャンプーモア、M-1 育毛ローション N
- 相手先: 株式会社エムワン
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂4丁目9番17号 赤坂第一ビル11階。代表取締役は土金輝行。医薬部外品の開発、卸売、販売を行う。
- 当社との関係: 当社の子会社。2025年1月に取得価額350百万円で子会社化。
- 契約金額: 取得価額350百万円
- 提供価格: 薬用 M-1 育毛ローション S：200mL 9,988円（税込）、120mL 6,424円（税込）、M-1 スカルプケアシャンプーモア：300mL 4,400円（税込）、定期購入3,972円（税込）
- 契約締結日: 2024年12月20日（株式会社エムワンの株式取得に関する基本合意締結）
- 提供開始日: 2009年1月（M-1シリーズの本格販売開始、実績）／2024年11月（M-1 育毛ローション Nの販売開始、実績）
- 適用分野: 育毛ケア、医薬部外品、ヘルスケア
- 受賞名・認証名: 第7回世界毛髪研究会議 最優秀プレゼンテーション賞
- 授与・認証機関: 世界毛髪研究会議
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂4丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計販売数2,019,876本（約202万本）、2025年8月31日時点。2009年1月の本格販売開始からの累計。
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: 第7回世界毛髪研究会議、世界46か国・約250件の毛髪関連演題

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計販売数が2,019,876本（約202万本）を達成」「2025年8月31日時点」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2024年12月20日付開示『株式会社エムワンの株式取得（子会社化）に関する基本合意締結のお知らせ』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月31日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月20日付開示…で発表の通り」「2024年10月末時点の累計192万本」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計2,019,876本の販売実績を達成」「2025年8月31日時点」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成いたしました」「さらなる売上上昇が期待できます」「海外市場進出も計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である株式会社エムワン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…」「代表者：代表取締役 土金輝行」「事業内容：医薬部外品の開発、卸売、販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社エムワン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自社ECサイト、テレビショッピング、楽天、Amazon、Yahoo！ショップ、卸売など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2,019,876本」「2009年1月の本格販売開始から16年8か月間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2009年1月の本格販売開始から16年8か月間で累計2,019,876本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第7回世界毛髪研究会議」「世界46か国から集まった約250件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,019,876本」「2025年8月31日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ヘルスケア事業部門の中核事業」「グループ全体の成長エンジン」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「累計販売数」「商品ラインナップ拡充、代理店開拓による販路拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケア事業部門における中核事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「15年以上の歴史を持つ育毛ケアブランド」「旧商品をリニューアルした『M-1 育毛ローション N』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エムワンが開発・販売する育毛剤『M-1』シリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社エムワン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本民間企業単独で初となる『最優秀プレゼンテーション賞』」「世界46か国…約250件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国をはじめとしたアジア圏…海外市場進出も計画」「イギリス・エディンバラ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計2,019,876本の販売実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「いわゆるネットだけで販売しているD2Cブランドと比べ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「薬用 M-1 育毛ローション S」「M-1 スカルプケアシャンプーモア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「競争優位性を確保」「グループ全体の成長エンジン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「海外市場進出も計画」「さらなる売上上昇が期待できます」「連結業績に与える影響は軽微」」）
