# ａｂｃ（8783） カナダCSE系資本 Soul Capital Partnersとハイブリッドトレジャリー戦略に関する基本合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250910555834
種別: 経営計画
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Soul Capital Partnersと、国内上場株への投資とビットコインなどの暗号資産運用を組み合わせる「ハイブリッドトレジャリー戦略」で基本合意した。今後、海外資本との共同運用や暗号資産を使った資金調達などを検討する。

## 会社が挙げた理由

法定通貨・株式・暗号資産を組み合わせ、従来型トレジャリーモデルの課題を解決することが目的。国内上場株の価値向上とビットコインなどによる価値保存・収益化を組み合わせ、双方に持続的なリターンをもたらす構造を目指している。

## 開示の要点

- 計画の名称: ハイブリッドトレジャリー戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: グローバル資本との連携強化、ハイブリッドトレジャリーモデルの DAO 化構想、暗号資産を用いた ESG 型資金調達モデルの設計、ミーム資産を活用した短期戦略の実装
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: トレジャリーリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年９月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「ハイブリッドトレジャリー戦略に関する基本合意」「新しい財務管理手法です」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「将来的には DAO（分散型自律組織）による財務運営体制の構築を通じて」とあるが、具体的な年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今回の基本合意では」「今後選定予定の外国資本」と記載されているが、計画期間の年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Soul Capital Partners Limited（以下『Soul Capital』）と、ハイブリッドトレジャリー戦略に関する基本合意に至った」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「なお、本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「カナダCSE系資本 Soul Capital Partnersとハイブリッドトレジャリー戦略に関する基本合意」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「株式による成長性の追求」と「暗号資産による価値保存と収益化」を掲げているが、数値目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「基盤となる安定収益源を構築」と記載されているが、金額や比較実績は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容として「企業・ファンド等への投資、投資先支援、不動産関連事業、暗号資産関連事業」と記載されているが、セグメント別目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「透明性・参加性の高い運用モデルの実現を目指します」とあるが、目標値や期限はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「法定通貨・株式・暗号資産（特にビットコイン）を組み合わせ」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本基本合意を契機として、以下の取り組みを進めてまいります」と、今後の取り組みが説明されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ハイブリッドトレジャリー戦略に関する基本合意」として新たな取り組みが説明されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の展望」として将来施策が記載されているが、過去計画の未達に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「高度で柔軟な資本戦略を実現いたします」とあるが、資本コストの数値や比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式による成長性の追求」と記載されているが、株主還元に関する記述はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「①株式の取得・活用」「②ビットコインを中心とした暗号資産運用」「③レンディング・イールド等を活用した副次収益の確保」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「3層構造による財務管理が行われます」とあるが、財務比率の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値の上昇は、当社および Soul Capital が保有する株式資産の価値向上にも直結」と記載されているが、PBRや株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「『株式×ビットコイン』という二重収益構造を築くことを目的」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ハイブリッドトレジャリーモデルの DAO 化構想」「暗号資産を用いた ESG 型資金調達モデルの設計」「ミーム資産を活用した短期戦略の実装」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「世界的に注目されている『トレジャリー戦略』」とあるが、市場規模や成長率の数値は示されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Soul Capitalとの連携を起点とし、海外機関投資家との関係構築・共同運用の機会を拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「将来的には DAO（分散型自律組織）による財務運営体制の構築を通じて」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「必要に応じて取得を検討する」「今後選定予定の外国資本」「実現を目指します」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
