# ａｂｃ（8783） 当社代表、WLF PROJECT「グローバル戦略アドバイザー」に就任のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250908554724
種別: その他開示
開示日: 2025-09-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社代表取締役が、WLF PROJECTの「グローバル戦略アドバイザー」に就任した。国際提携、新規市場展開、Web3・暗号資産分野の投資家対応を支援する予定である。

## 会社が挙げた理由

当社代表がこれまで培ったネットワークと、WLF PROJECTとの信頼関係・共通理念を背景に、両者の連携を強化し、Web3領域の事業展開を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WLF PROJECT、人狼ゲーム〜牢獄の悪夢〜、WOLF-FLOW、WLFトークン、WOWBIT（WWB）、GYAN BLUE（$NYAN）
- 相手先: WLF PROJECT（代表：鈴木カズ）
- 相手先の概要: 人狼ゲームを通じて世界のコミュニケーション力を高め、世界平和への貢献を目的とするプロジェクト。2011年に世界初の人狼ゲームアプリ「人狼ゲーム〜牢獄の悪夢〜」を開発し、シリーズ累計1,000万ダウンロード、延べ8億人以上のプレイ実績がある。暗号資産「WLFトークン」を活用し、人狼ゲーム経済圏の拡大、新作アプリ開発、関連団体支援を進めている。
- 当社との関係: 当社代表取締役がWLF PROJECTのグローバル戦略アドバイザーに就任。両者は共通理念と信頼関係を基盤に連携する。資本関係・人的関係の詳細は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: WOLF-FLOWは2025年内にリリース予定
- 適用分野: ゲーム、エンターテインメント、コミュニティ、ファイナンス、Web3、暗号資産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 人狼ゲームアプリシリーズ累計1,000万ダウンロード、延べ8億人以上がプレイ
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「グローバル戦略アドバイザー」に就任いたしました」「以下の役割を担う予定です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年内に新作アプリ『WOLF-FLOW』のリリースを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「就任いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「就任いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「就任いたしました」「担う予定です」「リリースを予定しております」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「WLF PROJECT（代表：鈴木カズ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国際的な提携先とのアライアンス強化」「両者のシナジーを最大化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「人狼ゲームを通じて世界のコミュニケーション力を高め、世界平和に貢献することを目的」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「WLF PROJECTの『グローバル戦略アドバイザー』に就任」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「シリーズ累計1,000万ダウンロード、延べ8億人以上がプレイ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「シリーズ累計1,000万ダウンロード」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「シリーズ累計1,000万ダウンロード、延べ8億人以上がプレイ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計1,000万ダウンロード」「2025年内に新作アプリ『WOLF-FLOW』のリリースを予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「重要な成長機会と位置付け」「重要な経営施策の一環」「企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規市場への展開支援」「Web3領域における事業展開をさらに加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社としても重要な成長機会と位置付け、全社的な体制をもって積極的に推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両者のシナジーを最大化」「複数のWeb3プロジェクトとの連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の代表取締役 松田元が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2011年に世界初の人狼ゲームアプリ『人狼ゲーム〜牢獄の悪夢〜』を開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル戦略アドバイザー」「国際的な提携先」「新規市場への展開支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「シリーズ累計1,000万ダウンロード、延べ8億人以上がプレイ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WOLF-FLOW」「WOWBIT（WWB）」「GYAN BLUE（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「当社代表、WLF PROJECT…就任のお知らせ」「▼公式ウェブサイト」「abc株式会社について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な成長機会」「重要な経営施策」「シナジーを最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
