# ａｂｃ（8783） WOWOOアプリにステーブルコイン「USD1」を実装～当社代表取締役がALTS並びにWLFIとの協議を受け、次世代デジタル資産基盤を拡充～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250904553561
種別: その他開示
開示日: 2025-09-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

SocialFiアプリ「WOWOO」に、ステーブルコイン「USD1」とガバナンストークン「WLFI」を実装した。所定のテスト後、2025年9月5日を目途にAndroid版アプリをGoogle Play Storeでアップデートする予定。

## 会社が挙げた理由

ALTS社およびWLFとの協議を通じ、日本国内におけるステーブルコインのユースケースの実現性・実効性を検証する必要が生じたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WOWOO（ワオー）、USD1、WLFI
- 相手先: ALT5 Sigma Corporation（ALTS社）、World Liberty Financial（WLF）、Soul Capital Partners Limited
- 相手先の概要: ALT5 Sigma Corporationは米国NASDAQ上場企業。World Liberty FinancialはUSD1およびWLFIに関係する組織。Soul Capital Partners LimitedはCEO Billy氏が在籍し、協議を仲介した企業。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はALTS社およびWLFと事業連携に向けた協議を行っている。WOWOOにはUSD1およびWLFIを実装した。Soul Capital Partners LimitedのCEO Billy氏が協議をアレンジした。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月5日を目途（予定、Google Play Store上のWOWOO Android版アップデート）
- 適用分野: 日本国内におけるステーブルコインのユースケース、法定通貨と暗号資産の橋渡し、次世代金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階（abc株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: 2025年8月31日付日本経済新聞（ALTS社共同創設者による当社への言及）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本件は現在検証段階であり、将来の事業化を保証するものではありません。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ALTS社およびWorld Liberty Financial（以下、『WLF』といいます）の経営陣との協議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「9月5日を目処にGoogle Play Store上でアップデートされる予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年8月20日付『（経過開示）SocialFiアプリ『WOWOO』Android版を正式リリース』にて既報」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新たにステーブルコイン『USD1』、及びガバナンストークン『WLFI』を実装したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来の事業化を保証するものではありません」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「米国NASDAQ上場企業 ALT5 Sigma Corporation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ALTS社・WLFとの協議を経て」「事業連携を進めていく中で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国NASDAQ上場企業 ALT5 Sigma Corporation」「WLFIはWorld Liberty Financialのエコシステムにおけるガバナンストークン」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ALTS社およびWLFとの協議」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本国内におけるステーブルコインの様々なユースケースを検証することを目的」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025年8月31日付日本経済新聞」「ALT5 Sigma Corporation」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ユースケースの実効性を検証」「業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「WOWOOを国際的なデジタル資産プラットフォームへと拡大します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WOWOOアプリにステーブルコイン『USD1』を実装」「様々なユースケース実装を通じ、次世代金融サービスを展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「次世代型SocialFiアプリ『WOWOO』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「NFT・トークンエコシステムとの接続を開始」「今回の『USD1』、及び『WLFI』の実装」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、当社が戦略的支援を行っている…WOWOOにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「既に暗号通貨ランキングにおいて急速な存在感を示しています。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内におけるステーブルコインの様々なユースケース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「WOWOOユーザーの皆様は是非アップデートされたアプリをお楽しみください。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「法定通貨と暗号資産の橋渡し役」との位置づけのみ記載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WOWOO」「USD1」「WLFI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型SocialFiアプリ」「国際的なデジタル資産プラットフォーム」「次世代金融サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の事業化を保証するものではありません」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
