# ａｂｃ（8783） 仮想通貨売却益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250903553019
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社が保有するNyanmaru GOLD Utility Token（AGF）の一部を相対取引し、トークン「WOWBIT（$WWB）」を取得したことで、暗号資産売却益が発生した。売却益は2026年8月期第1四半期に計上される予定だが、連結業績への影響は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

トークン「WOWBIT（$WWB）」を取得するため、その取得対価として自己勘定取引分であるNyanmaru GOLD Utility Token（AGF）の一部を相対取引したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 仮想通貨売却益の発生
- 発生日: 2025年9月3日（AGFの一部を相対取引した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）、WOWBIT（$WWB）
- 原因: トークン「WOWBIT（$WWB）」を取得するため、取得対価として自己勘定取引分であるAGFの一部を相対取引したこと。
- 業績への影響額: 約8,757,652ドル（日本円換算：約13億円、想定額）。計上区分：not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年8月期第1四半期会計期間
- 業績予想への影響: 当社連結業績に与える影響は現在精査中です。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の仮想通貨売却益を2026年8月期第1四半期に計上する。当社連結業績への影響は現在精査中。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約8,757,652ドル（日本円換算：約13億円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）の一部を2025年９月３日付で相対取引した」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「仮想通貨売却益の発生」「仮想通貨売却益の発生期間」「仮想通貨売却益の内容」「今後の見通し」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「仮想通貨売却益の額：約8,757,652ドル（日本円換算：約13億円）」および「想定額です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「発生期間：2026年８月期第１四半期会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月３日付で相対取引した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社自己勘定で保有する仮想通貨」および「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）」「WOWBIT（$WWB）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月３日付」「2026年８月期第１四半期会計期間」「約8,757,652ドル（日本円換算：約13億円）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「仮想通貨売却益の額：約8,757,652ドル（日本円換算：約13億円）」および「上記の仮想通貨売却益は、2026年８月期第１四半期に計上することとなります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「仮想通貨売却益の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「当社連結業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「想定額です。」および「当社連結業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社自己勘定で保有する仮想通貨による取引」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は暗号資産の相対取引と売却益の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「仮想通貨売却益の計上に関するお知らせ」として取引内容を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ミームコインに積極投資をするなど、ディーリング運用を行っております」および「仮想通貨売却益が発生しております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
