# ａｂｃ（8783） 分散型AIプラットフォーム「WELLAIOS」と業務提携を連結～日本発ミームIP「GYAN BLUE」のAIエージェント化を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250903552975
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

abc株式会社が、分散型AIプラットフォーム「WELLAIOS」を提供するYogapetz Limitedと基本合意を締結した。$NYANに対応するAIエージェントの構築環境提供、日本発IPとの連携、マーケティングやトークノミクス設計などで協業する。

## 会社が挙げた理由

双方の知的資産・技術・コミュニティ基盤を活用し、$NYANを起点としたAIエージェント化や関連プロジェクトを推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Yogapetz Limited
- 提携先の事業内容: 分散型・オープンソース型AIオペレーティングシステム「WELLAIOS（ウェルアイオス）」を提供
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が展開するミームコイン「GYAN BLUE（$NYAN）」を起点としたAIエージェント化プロジェクトにおいて、WELLAIOSプラットフォーム上で$NYANトークンに対応したAIエージェント構築環境を提供すること、当社が有する日本発IPとの連携を通じたAIエージェント化、およびコミュニティ・メディアとのコラボレーションによるプロジェクト推進、マーケティング、トークノミクス設計、マーケットメイク等、包括的な支援の実施、トークンリスティングの相互乗り合いによるマーケットメイキング、$NYANおよびWOWBIT（WWB）とのトークノミクス連携
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「分散型・オープンソース型AIオペレーティングシステム『WELLAIOS』を提供するYogapetz Limitedとの間で、基本合意書を締結」／「包括的な支援および共同プロジェクトを実施」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「$NYANトークンに対応したAIエージェント構築環境を提供すること」／「日本発IPとの連携を通じたAIエージェント化」／「マーケティング、トークノミクス設計、マーケットメイク等」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「WELLAIOSプラットフォーム上で$NYANトークンに対応したAIエージェント構築環境を提供すること」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「コミュニティ・メディアとのコラボレーション」／「マーケティング、トークノミクス設計、マーケットメイク等」／「トークンリスティングの相互乗り合い」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント、声明、発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「WELLAIOS（ウェルアイオス）を提供するYogapetz Limited」／「AIエージェントを誰でもノーコードで開発・展開できる、次世代AIオペレーティングシステム（AIOS）を構築するプロジェクト」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「『GYAN BLUE』のAIエージェント化を推進」／「将来的な展開として以下について協議・推進していくことに合意」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「以下の取り組みを推進いたします」として3項目を列挙／「以下について協議・推進」として2項目を列挙」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年9月3日」／「基本合意書を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIエージェント化プロジェクト」／「包括的な支援の実施」」）
