# ａｂｃ（8783） 子会社クレーンゲームジャパン、「Project J NFTカードパック」をクレーンゲーム景品として9月中に提供開始を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250903552601
種別: その他開示
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が運営するオンラインクレーンゲーム3サービスで、人気アニメを題材にした「Project J NFTカードパック」を景品として提供する計画を発表した。2025年9月中の提供開始を目指している。

## 会社が挙げた理由

クレーンゲームのリアルなエンターテインメント体験にNFTを組み合わせ、獲得時点からデジタル資産として扱える新しいNFTエンターテインメントを世界中のユーザーに提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Project J NFTカードパック、クレマス～クレーンゲームマスター～、ゲットライブ、アイキャッチオンライン
- 相手先: クレーンゲームジャパン株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階。代表者は代表取締役会長 松尾基、代表取締役社長 木村雄幸。オンラインクレーンゲームを提供し、デジタル景品の導入やブロックチェーン技術の活用に取り組む企業。
- 当社との関係: クレーンゲームジャパン株式会社は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月中を目指す（予定）
- 適用分野: オンラインクレーンゲーム、NFT、Web3エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年８月 26 日付…」「９月中に提供開始を目指しており」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年…９月中に提供開始を目指して」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年８月 26 日付…にて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「９月中に提供開始を目指して」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「提供開始を目指して」「可能となる予定」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社であるクレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社名」「所在地」「代表者」「オンラインクレーンゲームを提供する企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「９月中に提供開始を目指して」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらなるNFTアイテム展開や他プロジェクトとのコラボレーションを予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クレーンゲームアプリの景品として」「オンラインクレーンゲームサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クレマス…」「ゲットライブ」「アイキャッチオンライン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「運営するクレーンゲームアプリの景品として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クレーンゲームジャパンが運営するオンラインクレーンゲームサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるクレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端のWeb3技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中のユーザーに向けて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の遊技体験に…新しい価値を加える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Project J NFTカードパック」「クレマス～クレーンゲームマスター～」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のWeb3技術」「大きな一歩」「新しい価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
