# ａｂｃ（8783） GFAから「abc株式会社」へ社名変更、本社移転も実施 ～「多様性を通貨にする」ブランドとして、Web3 技術を軸とした、未来の価値交換システムの構築へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250901551434
種別: その他開示
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA株式会社は、2025年9月1日付で商号をabc株式会社へ変更し、同日に本社を東京都港区へ移転した。あわせて、Web3・ブロックチェーン・暗号資産関連を含む事業目的を追加し、新たなミッションを掲げた。

## 会社が挙げた理由

企業戦略と存在意義の変化に合わせて事業理念と価値観を統一するため。事業拡大および業務効率化のために本社を移転した。また、将来の事業規模拡大等に備え、機動的かつ柔軟な資本政策を可能にするため発行可能株式総数を増加させる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Web3サービス、ブロックチェーン技術に関するコンサルティング、暗号資産関連事業、新しい価値交換システム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月1日（社名変更および本社移転の実施日）
- 適用分野: Web3、ブロックチェーン、暗号資産、金融、不動産投資、ファンド運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な成長基盤の構築を目指すと記載されているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日9月1日付で社名変更を実施するとともに、本社を移転いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「2025年5月30日開催の取締役会において…変更することを決議し、同年6月30日の第24回定時株主総会にて承認されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「変更日　2025年9月1日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年9月1日付で商号を…変更…本日9月1日付で社名変更を実施するとともに、本社を移転いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本社を移転いたしました。／今後は…構築を進め…成長基盤を構築してまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発行可能株式総数を37,000,000株から100,000,000株に増加いたします。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間数値・時点数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「旧商号、 新商号、 変更日、 新住所の記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「Web3技術を活用した新しい価値交換システムの構築を進める。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「多角化戦略を加速し、持続的な成長基盤を構築してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「持続的な成長基盤を構築してまいります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「社名変更、本社移転も実施／新本社概要」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「グループ企業ネットワークにも『Tokenizing by abc』をブランド表記として加え」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「『Web3サービス及びブロックチェーン技術に関するコンサルティング業務』『暗号資産の投資・運用・研究』等を新たに事業目的に追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「Web3技術を核とした通貨の専門集団として…新しい価値交換システムを提供していきます。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…商号を『abc株式会社』に変更」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「既存の金融システムでは交換できない多様な価値」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「証券コード　8783（変更なし）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／abc株式会社 経営企画部／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「『多様性を通貨にする』世界の実現／未来社会への約束／イノベーションへの決意」）
