# ａｂｃ（8783） 子会社クレーンゲームジャパン、オンラインクレーンゲームに NFT 獲得機能を導入～B2B から B2C へ、遊びながら NFT を獲得できる新時代のエンタメ体験を創出～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250825546876
種別: その他開示
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が、オンラインクレーンゲームで一般ユーザーがNFTを獲得できる新機能の技術実装を完了した。具体的に景品として扱うNFTの選定はまだ検討中で、決定後に改めて知らせるとしている。

## 会社が挙げた理由

NFTの唯一性や収集性、コミュニティとの連動性をオンラインクレーンゲームの体験に組み込み、ゲームとWeb3・フィンテックを融合した新しいエンターテインメントを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンラインクレーンゲームのNFT獲得機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: クレーンゲームジャパン株式会社は当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（技術的実装は完了しているが、具体的なNFT景品の選定は検討中）
- 適用分野: オンラインクレーンゲーム、エンターテインメント、Web3、フィンテック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目15番2号 ウィン青山BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: NFT関連事業者から一定の需要を獲得（具体的な数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本機能の技術的実装は完了しておりますが、景品として取り扱う具体的な NFT の選定については現在検討中」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「決定次第別途お知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 11 月より NFT 景品の導入を本格的に推進」「いよいよ次のステージへ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本機能の技術的実装は完了しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来的には」「提供予定です」「取り扱いを予定」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社クレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区南青山二丁目２番15号」「代表者：代表取締役会長 松尾 基」「オンラインクレーンゲームを提供する企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社クレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年８月 25 日」「2024 年 11 月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「一定の需要」とあるが、具体的な数値はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術的実装は完了」「影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ全体として『最先端フィンテックで未来の金融を支える』というビジョンのもと…融合を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンラインクレーンゲームにおいて新機能として NFT を獲得できる仕組みを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社クレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンラインクレーンゲームにおいて新機能として NFT…を獲得できる仕組みを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クレーンゲームジャパン株式会社は、オンラインクレーンゲームを提供する企業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社クレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「NFT が持つ『唯一無二の存在価値』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都港区南青山二丁目２番15号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「NFT 関連事業者から一定の需要を獲得」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来のフィジカル景品に加え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NFT 獲得機能」「エンタメトークン『GYAN BLUE（$NYAN）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「子会社クレーンゲームジャパン、オンラインクレーンゲームに NFT 獲得機能を導入」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「新時代のエンタメ体験」「唯一無二の存在価値」「最先端フィンテック」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な NFT の選定については現在検討中」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
