# ａｂｃ（8783） 仮想通貨売却益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250822546343
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社が保有する仮想通貨AGFの一部を相対取引で売却し、約955万ドル（約14億円）の売却益が発生した。売却はWOWBITの取得対価に充てるために行われた。

## 会社が挙げた理由

トークン「WOWBIT（$WWB）」を取得するための取得対価として、自己勘定取引分のAGFの一部を相対取引したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 仮想通貨売却益の発生
- 発生日: 2025年8月21日（AGFの一部を相対取引した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（GFA株式会社）
- 対象拠点・対象製品: Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）、トークン「WOWBIT（$WWB）」
- 原因: トークン「WOWBIT（$WWB）」を取得するために、取得対価として自己勘定取引分であるAGFの一部を相対取引したこと
- 業績への影響額: 約9,550,000ドル（日本円換算：約14億円）の仮想通貨売却益
- 計上する会計期間: 2025年8月期第2四半期会計期間（今後の見通しでは2025年8月期末に計上）
- 業績予想への影響: 当社連結業績に与える影響は現在精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 仮想通貨売却益は2025年8月期末に計上する。当社連結業績に与える影響は現在精査中。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社連結業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約 9,550,000 ドル（日本円換算：約 14 億円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）の一部を2025年8月21日付で相対取引」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「※AGF、WOWBIT を2025年8月18日レートの単価…でそれぞれ換算した場合における想定額です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「発生期間：2025年8月期第2四半期会計期間」および「2025年8月期末に計上することとなります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月21日付で相対取引した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社グループ」「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）」「WOWBIT（$WWB）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 9,550,000 ドル（日本円換算：約 14 億円）」「2025年8月21日付」「2025年8月期第2四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「仮想通貨売却益の額：約 9,550,000 ドル（日本円換算：約 14 億円）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「当社連結業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「仮想通貨売却益の計上に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「当社連結業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「想定額です」「当社連結業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社自己勘定で保有する仮想通貨による取引」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続きに関する問題の記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「仮想通貨売却益が発生いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
