# ａｂｃ（8783） 決算期（事業年度の末日）の変更に伴う連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250814542577
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2025年4月から2026年3月までの12か月予想を、決算期変更に伴う2025年4月から8月までの5か月予想へ差し替えた。対象期間が異なるため、前回予想との差額・増減率は示していない。

## 会社が挙げた理由

事業体制の大幅な刷新に伴い、事業の繁忙期と決算期の重複を避け、グループ経営管理などの業務運営効率と適切な決算開示を進めるため、決算期を8月31日に変更したため。加えて、最近の業績動向を踏まえて5か月の経過期間に対応した予想へ修正している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,440","revised_forecast":"1,261","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△960","revised_forecast":"△306","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"150～500","revised_forecast":"260","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"300～800","revised_forecast":"300","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"27.95～74.55","revised_forecast":"10.34","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 2025年４月１日から2025年８月31日までの５ヶ月
- 前回予想の公表日: 2025年５月30日
- 前期実績: 売上高3,311、営業利益△2,616、経常利益△3,400、親会社株主に帰属する当期純利益△4,411、１株当たり当期純利益△337.58（2025年３月期）
- 修正の理由: 決算期を8月31日に変更し、12か月予想から5か月の経過期間に対応した予想へ修正するため。事業の繁忙期との重複回避、グループ経営管理等の効率化、適切な決算開示、最近の業績動向を踏まえている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年４月１日から2025年８月31日までの５ヶ月の経過期間にて連結業績予想の修正を行う」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「決算期変更の経過期間となる当事業年度は、５ヶ月の変則決算となる予定であるため、増減額及び増減率は記載しておりません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想の修正」、本文に「連結業績予想」と記載されている」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は「経常利益 260」「親会社株主に帰属する当期純利益 300」、前期実績は「経常利益 △3,400」「親会社株主に帰属する当期純利益 △4,411」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では増減額・増減率が各科目で「-」とされ、据え置きとの記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由に、決算期変更、事業動向、子会社売却などの記載はあるが、特別損失等の内容・金額の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファイナンシャル・アドバイザリー事業」「株式会社エムワン」「クレーンゲームジャパン株式会社」「株式会社 CAMELOT」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業の繁忙期と決算期の重複を避け」「売買利益の積み上げが利益率に大きく寄与」「子会社の売却」「株式会社エムワンが子会社化」「法人向け営業の強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の金額内訳はなく、記載されている金額は予想値と税引前当期純利益・当期純利益の参考値である」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業体制の大幅な刷新」「決算期…を８月31日に変更する旨の決議」「子会社の売却」「法人向け営業の強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には事業・会社名の記載がある一方、要因別の影響額や増減額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「収益構造及びキャッシュフロー改善化が図れており」「新たな収益源として貢献もしております」「収益の改良が進んでいます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売買利益の積み上げが利益率に大きく寄与」「法人向け営業の強化によって、収益の改良が進んでいます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社の売却などを実施し」「株式会社エムワンが子会社化となり、新たな収益源として貢献」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業体制の大幅な刷新」とは記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月14日」、対象期間「2025年４月１日～2025年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月30日に公表いたしました連結業績予想」「前回発表予想は…12ヶ月の数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「12ヶ月決算をベースとした業績予想に…2025年４月１日から2025年８月31日までの５ヶ月の経過期間にて連結業績予想の修正を行う」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は本資料発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に基づき作成」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
