# ａｂｃ（8783） GFA株式会社、決算期変更で株主優待ポイントを「W付与」！～８月開店の「コッペんどっと諫早店」でも利用可能に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250812539725
種別: その他開示
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

決算期を3月末から8月末へ変更したことに伴い、2025年に株主優待ポイントを通常の1回に加えてもう1回付与する。ポイントの有効期限を2026年10月31日まで延長し、2025年8月開店予定の「コッペんどっと諫早店」でも利用できるようにする。

## 会社が挙げた理由

決算期変更に伴う株主の一時的な不便を避け、より充実したサービスを提供するため。また、九州地方の株主にも近隣でポイントを利用できる機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待ポイント、コッペんどっと諫早店
- 相手先: GFAFOODS株式会社
- 相手先の概要: GFAFOODS株式会社が運営する『コッペんどっと』のフランチャイズ店舗。所在地は長崎県諫早市と記載されているが、資本金・設立年・代表者・事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: GFAFOODS株式会社は当社グループ会社。『コッペんどっと諫早店』は同社が運営するフランチャイズ店舗。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 株主優待ポイントは1ポイント＝1円として利用可能
- 契約締結日: 2025年6月30日（第24回定時株主総会で決算期変更を決議）
- 提供開始日: 2025年8月（コッペんどっと諫早店のオープンおよびポイント利用開始予定）
- 適用分野: 飲食店、宿泊・飲食関連サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ポイント有効期限は2026年10月31日まで。登録番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 長崎県諫早市（コッペんどっと諫早店）、東京都練馬区上石神井1-6-13（焼肉まっしぐら）、東京都港区新橋3丁目8-8 B1F（升亀・新橋店）、神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町1054番地1（コッペんどっと 市が尾店）、神奈川県青葉区桜台26-18（コッペんどっと 青葉台店）、東京都中央区銀座5丁目2-11 11階（ザ・ミント銀座）、東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 8階（BOOK AND BED TOKYO 新宿）、大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-11 3階（BOOK AND BED TOKYO 心斎橋）、京都府東山区中之町200 9階（欒 -LAN- 祇園四条）、東京都中央区日本橋横山町5-13（PARLORS）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年に株主優待ポイントを2回付与。ポイント有効期限を2026年10月31日まで統一延長。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『２回目：2025年11月（８月31日基準）：新たに追加実施』『2025年８月、長崎県諫早市に「コッペんどっと諫早店」がオープンします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「『2025年６月30日開催の第24回定時株主総会において、決算期を…変更することを決議いたしました。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年８月』『２回目：2025年11月』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『株主優待制度を追加実施し、さらに…「コッペんどっと諫早店」を新たな利用先として追加』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『２回目：2025年11月…新たに追加実施』『2025年８月…オープンします』『１回目：2025年６月…既に実施済み』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『２回の株主優待ポイント付与を実施いたします』『ご利用いただけるようになります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『当社グループの対象店舗』『GFAFOODS株式会社が運営する』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『GFAFOODS株式会社が運営する「コッペんどっと」のフランチャイズ店舗』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社グループの対象店舗』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『2025年は特別に２回の株主優待ポイント付与』『最大付与ポイント数：100,000ポイント』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『2025年8月31日現在で当社株式100株以上』『８月31日時点で…300株を保有』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『当社は…株主優待制度を追加実施』『ポイント贈呈例』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年は…２回』『2025年11月』『2026年10月31日まで』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『より充実した株主体験をお届けいたします』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『株主優待ポイントは、当社グループの対象店舗にて１ポイント＝１円としてご利用いただけます』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『株主優待制度を追加実施』『当社グループの対象店舗』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『株主優待制度を追加実施』『新たな利用先として追加』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株主優待ポイントは、当社グループの対象店舗にて…ご利用いただけます』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表題および本文で『当社』はGFA株式会社を指している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『特別なチャンス「W付与」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「利用可能店舗として『東京都』『神奈川県』『大阪府』『京都府』等を列挙。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『現在ご利用いただける店舗』の一覧。利用実績の数値記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「コッペんどっとの特徴として商品・価格・焼きたてを記載しているが、競合比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『コッペんどっと諫早店』『BOOK AND BED TOKYO 新宿』等の固有名詞。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『2025年８月12日』『各位』『本件に関するお問い合わせ先』『以上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『特別なチャンス「W付与」』『より充実した株主体験』」）
