# ａｂｃ（8783） 決算期変更に伴う株主優待制度の追加実施（株主優待ポイント、ミームコインNFT付与）および利用先の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250812539716
種別: その他開示
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

決算期を3月末から8月末へ変更したことに伴い、2025年8月31日時点の株主に株主優待ポイントとミームコインNFTを追加付与する。あわせて、株主優待ポイントを利用できる店舗に「コッペんどっと諫早店」を追加する。

## 会社が挙げた理由

決算期変更後も株主への継続的なサービス提供と公平性を保つため。また、株主優待の利便性向上、当社株式への投資魅力の向上、当社グループ事業への理解促進、中長期保有の促進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待ポイント、ミームコインNFT、NYANMARU Coin（$NYAN）NFT、Nyanmaru Gold Utility Token (AGF) NFT、株主優待アプリ
- 相手先: GFAFOODS株式会社
- 相手先の概要: 当社子会社。『コッペんどっと』のフランチャイズ店舗を運営している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GFAFOODS株式会社は当社子会社。『コッペんどっと諫早店』を同社が運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 株主優待ポイントは1ポイント1円として利用可能。その他の価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 株主優待ポイントの付与は2025年11月5日予定。『コッペんどっと諫早店』は2025年8月25日開店予定。ミームコインNFTの郵送案内は2025年10月下旬～11月上旬予定。NFTの具体的な優待受渡日はnot_disclosed。
- 適用分野: 株主優待、当社子会社運営店舗、フランチャイズ店舗、暗号資産ウォレットを用いたNFT受領
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 株主優待ポイントの利用期限は2026年10月31日に統一。その他の登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: コッペんどっと諫早店：長崎県諫早市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 株主優待ポイントは保有株式数に応じて1株当たり10～100ポイント、継続保有期間に応じて最大2.0倍。1回の最大ポイント贈呈数は100,000ポイント。ミームコインNFTは保有株式数に応じて1～10枚。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月5日（予定）」「2025年8月25日開店予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…追加実施すること、および…利用先を拡充することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月31日を基準日」「2025年11月5日（予定）」「2025年8月25日開店予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社では…株主優待制度を導入しております」「従来の当社グループ対象店舗に加え…新たに追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「付与時期：2025年11月5日（予定）」「2025年8月25日開店予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「付与時期：2025年11月5日（予定）」「送付いたします。（2025年10月下旬～11月上旬予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「GFAFOODS株式会社が運営する『コッペんどっと』のフランチャイズ店舗」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「GFAFOODS株式会社が運営する『コッペんどっと』のフランチャイズ店舗」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「GFAFOODS株式会社が運営する『コッペんどっと』のフランチャイズ店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社が運営する店舗」「GFAFOODS株式会社が運営する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象となる株主様」「株主優待内容」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1株当たり10～100ポイント」「最大2.0倍」「1～10枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年11月5日（予定）」「2025年8月25日開店予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…決議いたしました」「株主優待ポイント表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月31日」「2025年11月5日（予定）」「1株当たり10～100ポイント」「1～10枚」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ポイントは当社子会社が運営する店舗にて1ポイント1円としてご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「従来の当社グループ対象店舗に加え」「GFAFOODS株式会社が運営する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「株主優待制度の追加実施」「利用可能店舗の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…株主優待制度を導入しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名GFA株式会社」「当社子会社が運営する店舗」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長崎県諫早市に『コッペんどっと諫早店』が…開店予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新たに追加いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NYANMARU Coin（$NYAN）」「Nyanmaru Gold Utility Token (AGF)」「BEP20の規格」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名GFA株式会社」「（コード：8783、スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「追加実施」「利用先の拡充」「付与時期」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ご自身で手配していただく必要があります」「当社がウォレットの開設等の行為を手伝うことはできません」「一時停止が必要となる場合がございます」」）
