# ａｂｃ（8783） 米国における分散型ノード経済圏の戦略的参画について～Animoca Brands Japanとの連携を強化、Mawari社ノードを購入～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250807534886
種別: その他開示
開示日: 2025-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、Mawari Inc.が発行する分散型ネットワークのインフラノードライセンス「Guardian Node」を戦略投資として購入し、米国を中心とするWeb3インフラ事業への収益参加を目指す体制を構築した。Animoca Brands Japanとの連携も強化する。

## 会社が挙げた理由

分散型インフラそのものに対するオーナーシップと収益構造を構築し、Web3インフラ案件に初期段階から関与するため。また、将来的なWOWBITエコシステムとのシナジー創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mawari Guardian Node（分散型ノードライセンス）
- 相手先: Mawari Inc.、Animoca Brands株式会社（Animoca Brands Japan）、Animoca Brands Corporation Limited、Republic
- 相手先の概要: Mawari Inc.：米国カリフォルニア州に本社を置くWeb3企業。クラウドレンダリング、空間ストリーミング、エッジ配信技術を手掛ける。Animoca Brands株式会社：当社の戦略的パートナー。Animoca Brands Corporation Limited：香港に本社を置き、Mawariに出資する企業。Republic：米国最大級のスタートアップ投資プラットフォーム。
- 当社との関係: Animoca Brands Japanとは戦略的パートナー。MawariのGuardian Nodeを当社が購入。MawariにはAnimocaが出資している。Republicはノードセールの共同実施者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月7日（購入実施の発表日。契約締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: XR、メタバース、分散型アプリケーション（dApps）、Web3インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績等に与える影響は軽微
- 出典: Decrypt記事、The Block掲載プレスリリース、Republic公式サイト、Mawari公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「分散型ノードライセンス（Guardian Node）を、戦略投資として購入いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文にノードの提供開始日・稼働日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「米国における分散型ノード経済圏の戦略的参画について」となっている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「購入いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「購入いたしました」「シナジー創出が期待されます」「将来的に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Mawari Inc.」「Animoca Brands株式会社」「Republic」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Mawari Inc.が発行する分散型ノードライセンス（Guardian Node）を…購入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州」「クラウドレンダリングや空間ストリーミング技術に強み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「戦略的パートナーであるAnimoca Brands株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Guardian Nodeを…購入いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響は軽微です。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に該当する数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：Decrypt記事」「本ノードセールに関するプレスリリース」「Republic公式サイト」「Mawari公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「直接的な関与・収益参加の体制を構築することとなります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オーナーシップと収益構造の構築を狙います」「基盤投資型戦略の新たな一歩」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Guardian Nodeを、戦略投資として購入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3分野における中長期ビジョン」「金融領域における『基盤投資型戦略』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「実インフラと連動する“意味あるWeb3プロジェクト”への参画を拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…Guardian Nodeを…購入いたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「米国内で、この種のノードが…公的に販売されるのは史上初」「参考：Decrypt記事」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「米国における…」、本文「米国を中心とした次世代Web3インフラ構築プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用者数・導入先一覧の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「エッジ配信技術のパイオニア企業」「モバイル環境でもリアルタイムに高解像度の3Dコンテンツを配信可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mawari Guardian Node」「分散型ノードライセンス（Guardian Node）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「GFA株式会社」「代表取締役 松田元」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エッジ配信技術のパイオニア企業」「大きな注目を集めています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的に」「期待されます」「本リリースは情報提供を目的としたものであり、いかなる投資の勧誘を構成するものではありません。」」）
