# ａｂｃ（8783） WOWOOプロジェクトと連携したWeb3エンタメ経済圏の統合について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250805530053
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、支援するWOWOOプロジェクトのWWBと、投資・事業推進してきた$NYANなどのトークン群を段階的に統合する方針を決定しました。あわせて、GFAがWOWBITの主要バリデーターとしてWeb3・ESG・企業連携を進める中期戦略を示しています。

## 会社が挙げた理由

TAMAGOプロジェクトが$NYANを公式トークンから非公式運営型トークンへ移行する方針を示したため、これまで構築してきた提携先ネットワークを活用し、$NYANの価値を再定義して中長期的な成長を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WOWOOプロジェクト、WOWBIT（WWB）、$NYAN、WOWOO PORTAL、Burn to Impact Program
- 相手先: TAMAGOプロジェクト
- 相手先の概要: Web3エンターテイメント分野の運営主体。$NYANの立ち上げ・初期流通・コミュニティ形成に貢献したと記載されている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GFAはTAMAGOプロジェクトと戦略提携を結んでいる。GFAはWOWOOプロジェクトを支援し、$NYANに投資・事業推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Burn to Impact Programの最低参加額：5,000万円～。その他の提供価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: WOWOO PORTALベータ版：2025年冬頃（予定）。Burn to Impact Program：2025年秋頃（予定）。トークン流通開始・初期ユースケース展開：2025年秋頃（予定）。
- 適用分野: エンタメ、ゲーム、SNS、メタバース、ESG・社会貢献、NFT、DeFi、RWA
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: GFA本社：東京都港区南青山二丁目15番15号 ウィン青山BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ステーキング参加率目標：2025年30%、2027年55%。Burn to Impact Programのバーン比率：投資額の20%以上。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績等に与える影響は軽微。$NYAN・AGFの価格に与える影響はないと記載。
- 出典: WOWOOホワイトペーパー。市場数値については英語資料にWeb3市場、ESG資産、RWA市場の予測が記載されているが、調査機関名はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年秋頃 トークン設計完了、トークン流通開始、初期ユースケース展開」「2025年冬頃 WOWOO PORTALベータ版リリース」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「包括的なエコシステム統合を進める方針を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年秋頃」「2025年冬頃」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が支援する『WOWOOプロジェクト』」「当社が戦略提携を結ぶTAMAGOプロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後の方針」「2025年秋頃」「2025年冬頃」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「方針を決定いたしました」「実現を目指す」「期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社が戦略提携を結ぶTAMAGOプロジェクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社が戦略提携を結ぶTAMAGOプロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Web3エンターテイメント分野における重要な運営主体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が戦略提携を結ぶTAMAGOプロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大供給量: 1,111,111,111 WWB」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025-2027年度KPI目標」「2025年目標」「2027年目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WOWOOホワイトペーパーより」「TAMAGOプロジェクト公式 X」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大供給量: 1,111,111,111 WWB」「2025年秋頃」「2027年目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「WOWBITを中心としたWeb3経済圏」「時価総額1兆円への爆速成長を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エンタメ・ゲーム・SNS・メタバース領域において…ユースケース創出を加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「GFA投資ミームトークン群をWOWBITエコシステムに完全統合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「コミュニティおよびエコシステムをWWBへ段階的に融合」「各種大型IPとの連携強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「WOWOOプロジェクトと戦略的に統合」「DAO（コミュニティ）主導」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…統合していくこととしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的トークンエコノミクス」「世界初のブロックチェーンユースケース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「東南アジアや日本市場を起点」「アジア拠点」「欧州拠点」「北米拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年目標」「2027年目標」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ビットコインの逆モデル」「BTC：約30年で増加 vs WOWBIT：50-100年で消失」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ethereum L2『OP Mainnet』」「ERC-20トークン」「最大供給量: 1,111,111,111 WWB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「GFA株式会社 経営企画部」「以上」および「WOWBIT中期事業推進戦略」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的トークンエコノミクス」「爆速成長戦略」「世界初のブロックチェーンユースケース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースは情報提供を目的としたものであり、いかなる投資の勧誘を構成するものではありません」「連結業績等に与える影響は軽微です」」）
