# ａｂｃ（8783） GCM S1証券株式会社×株式会社FUNDINNO 投資家の紹介に関する契約締結による事業連携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250729522372
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GCM S1証券とFUNDINNOが、FUNDINNO PLUS+の大型資金調達案件に投資する機関投資家・適格投資家を紹介する契約を締結した。これにより、FUNDINNOの投資家層を広げ、当社グループの金融サービス事業の手数料収益拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

GCM S1証券の金融ライセンスと機関投資家・適格投資家のネットワークを活用し、FUNDINNO PLUS+の大型資金調達案件への投資家紹介を行うため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社FUNDINNO
- 提携先の事業内容: 株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」の運営、J-Ships（特定投資家向け銘柄制度）等を用いた「FUNDINNO PLUS+」の運営、未上場株式の売買サービス等
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 98億703万7024円（2024年10月31日現在）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: GCM S1 証券の機関投資家ネットワークを活用した FUNDINNO PLUS+における投資家層の拡大、ベンチャー企業の大型資金調達における選択肢の多様化、投資家の皆様への新たな投資機会の提供、当社グループの金融サービス事業における手数料収益の拡大
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績等に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「投資家の紹介に関する契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「投資家の紹介に関する契約」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「投資家の紹介に関する契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件の出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「FUNDINNO が取り扱う大型資金調達案件への出資を想定する投資家をご紹介」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「GCM S1 証券が有する適格投資家・機関投資家とのネットワークを活用し」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「機関投資家や適格投資家層への投資機会の提供を行い」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・事業重複に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本連携により、以下の効果を期待しております。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「資本金：98億703万7024円」「事業内容：株式投資型クラウドファンディングサービス『FUNDINNO』の運営…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都港区芝五丁目29番11号」「日本のベンチャー企業の成長支援」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「投資家層の拡大」「手数料収益の拡大」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「本連携により、以下の効果を期待しております。」に続く4項目の箇条書き」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年7月29日」「この度…契約を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資家層の拡大」「手数料収益の拡大」」）
