# ａｂｃ（8783） カナダ上場企業グループと共同で新会社「BandG」設立に向け合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250725520828
種別: その他開示
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、Soul Capital Partners Limitedと折半出資で、暗号資産・Web3を活用した資本戦略を展開する新会社「BandG」を設立する方向で合意しました。正式契約は2025年7月下旬、新会社設立は2025年8月中旬を予定しています。

## 会社が挙げた理由

GFAの新株予約権スキームを活用した国内上場企業への資本参画力と、Soul Capitalグループの暗号資産分野におけるグローバルネットワーク・技術知見を融合し、Web3型の資本インフラを構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BandG（仮称）、Crypto Equity Strategy
- 相手先: Soul Capital Partners Limited
- 相手先の概要: カナダ証券取引所（CSE）上場企業の株主グループ。共同出資者として、米国拠点でWeb3および金融インフラ領域に特化したベンチャーキャピタルSoul Capitalグループからの出資が予定されている。
- 当社との関係: BandGを共同設立する関係。出資比率はGFA 50％、Soul Capital Partners Limited 50％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月下旬（正式契約書の締結予定）
- 提供開始日: 2025年10月～12月（1号Crypto Equity案件ローンチ予定）
- 適用分野: 暗号資産、Web3、企業DAO化支援、DAO-RWA-信用統合支援、企業・ファンド等への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都内（予定）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業務に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新会社『BandG（ビーアンジー）』を設立に向け合意」「2025年8月の設立を目標」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「設立に向け合意」「2025年7月下旬：正式契約書の締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月中旬：BandG設立完了（予定）」「2025年10月～12月：1号Crypto Equity案件ローンチ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月12日付『カナダ上場企業 Universal Digital Inc.（LFG:CN）との戦略的業務提携に向けた…協議開始のお知らせ』で既報」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設立を目標」「正式契約書の締結・役員構成確定」「設立完了（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立に向け合意」「設立を目標」「出資が予定」「提携機会を探り」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Soul Capital Partners Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同で新会社『BandG』設立」「出資比率 当社50％、Soul Capital Partners Limited 50％」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「カナダ証券取引所（CSE）上場企業の株主グループ」「米国拠点」「Web3および金融インフラ領域に特化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」について、共同出資・共同設立以外の既存関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「GFAが国内上場企業より年間10件前後のwarrant案件をソーシング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年間10件前後の warrant 案件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「次のようなフローでプロジェクトを推進」「年間10件前後」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Soul Capital Partners Limited」「https://www.soulcapitallabs.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間10件前後」「2025年7月下旬」「2025年8月中旬」「2025年10月～12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「北米・アジア双方を結ぶ成長支援ネットワークの構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業務に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Web3型資本戦略（Crypto Equity Strategy）の展開」「パッケージ提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産およびWeb3領域を中核とした新会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「国際的なWeb3事業を共同推進」「新会社『BandG』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社…と、Soul Capitalグループ…を融合」「グローバルジョイントベンチャー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「新会社『BandG』」「設立完了（予定）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カナダ側の共同出資者」「米国拠点」「北米・アジア双方」「世界の上場企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「1号Crypto Equity案件ローンチ」「年間10件前後…ソーシング」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BandG」「ZMAT/WWB」「Universal Digital Inc.（LFG:CN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「GFA株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国際的なWeb3事業」「新たな“資本インフラ”」「包括的エクイティ戦略」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設立を目標」「出資が予定」「提携機会を探り」「業務に与える影響は軽微」」）
