# ａｂｃ（8783） 上場株式のトレーディングによる営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250723518827
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券の一部を売却し、売買目的有価証券売却益54百万円を営業外収益として計上することになりました。収益は2025年8月期第2四半期会計期間に計上されます。

## 会社が挙げた理由

金融サービス事業で資金調達支援やエクイティ投資を行う中、純投資目的で取得した株式等について、市場の値動きや出来高、発行体の株価に配慮しながら売却し、売買利益を追求するためと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 上場株式のトレーディングによる営業外収益の計上
- 発生日: 2025年7月23日（当社保有の上場有価証券の一部を市場内で売却した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GFA株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券の一部（複数銘柄）
- 原因: 金融サービス事業における資金調達支援・エクイティ投資の一環として、純投資目的で取得した株式等を、市場の値動き及び出来高を勘案し、発行体の株価に配慮しながら売却したため
- 業績への影響額: 54 百万円（売買目的有価証券売却益、営業外収益）
- 計上する会計期間: 2025年8月期第2四半期会計期間
- 業績予想への影響: 今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の売買目的有価証券運用益を2025年8月期第2四半期に営業外収益として計上します。今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせします。
- 続報の予定: 今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（売買目的有価証券運用益）が発生いたしました」「売買目的有価証券売却益の額：54 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する上場有価証券の一部を本日市場内にて売却した」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が保有する上場有価証券の一部を本日市場内にて売却したことにより、営業外収益…が発生」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は上場有価証券の売却益とその計上について記載しており、 solvency に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売買目的有価証券売却益の額：54 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「発生期間：2025 年８月期第２四半期会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2025 年７月 23 日」および「本日市場内にて売却した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「売却資産の種類：当社保有の上場有価証券」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年７月 23 日」「2025 年８月期第２四半期会計期間」「54 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売買目的有価証券売却益の額：54 百万円」「2025 年８月期第２四半期に営業外収益として計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日市場内にて売却したことにより、営業外収益…が発生いたしました」「売却益の額：54 百万円」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「上場株式のトレーディングによる営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は売却理由、計上期間、売却益の額、今後の見通しについて記載しており、第三者調査体制への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益…が発生いたしました」「2025 年８月期第２四半期に営業外収益として計上いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「市場の値動き及び出来高を勘案して…売却を行っております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する上場有価証券の一部を…売却した」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は有価証券の売却益の計上について記載しており、法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外収益の発生と計上内容を説明しており、開示手続きの問題には触れていません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「上場有価証券の一部を本日市場内にて売却したことにより、営業外収益…が発生いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額への言及はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
