# ａｂｃ（8783） 公認会計士等の辞任及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250718517213
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

監査法人アリアが辞任し、GFA株式会社は同日付でプログレス監査法人を一時会計監査人に選任することを決めました。背景には、決算の会計処理をめぐる見解の相違と、それに伴う監査長期化や決算短信の開示延期・訂正があります。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期決算の会計処理について監査法人アリアとの見解の相違が生じ、監査プロセスの長期化や適時開示への支障が発生したためです。当社は、今後の円滑な監査業務と適時適切な情報開示のため、事業特性や会計処理方針を理解し建設的な対話が可能な監査法人への変更が必要と判断しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の辞任及び一時会計監査人の選任
- 発生日: 2025年7月18日（異動年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GFA株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年3月期決算の会計処理をめぐり、暗号資産の評価方法、暗号資産受贈益の収益認識時点及び計上方法、貸倒引当金の計上範囲及び引当率の判定、債権譲渡に係る会計処理について監査法人アリアとの見解の相違が生じ、監査プロセスの長期化と適時開示への支障が生じたこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 当社の事業特性及び会計処理方針について十分な理解を有し、建設的な対話が可能な監査法人への変更
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 一時会計監査人にプログレス監査法人を選任し、今後の円滑な監査業務の遂行及び適時適切な情報開示を実現する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「会計処理に関する見解の相違を起因として、監査プロセスの長期化が発生し、適時開示に支障を来すこととなりました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今後の円滑な監査業務の遂行及び適時適切な情報開示を実現するため」「業績への影響額や損益の増減額の記載はない」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「公認会計士等の辞任及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上との比較に関する数値の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の監査人である監査法人アリアが本日付にて監査人を辞任し、新たに一時会計監査人にプログレス監査法人を選任」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の対象は「公認会計士等の辞任及び一時会計監査人の選任」です。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人の辞任・選任と会計処理上の見解相違を記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額、特別損失、営業外費用等の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「１．異動年月日 2025年７月18日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2025年７月18日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「監査法人アリア」「プログレス監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年７月18日」「暗号資産の評価方法」「貸倒引当金の計上範囲及び引当率の判定」「債権譲渡に係る会計処理の方法」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は本件の異動理由と監査法人の概要を記載しており、別資料参照の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2025年７月18日に開催した監査役会において」「辞任及び一時会計監査人の選任を行うことについて決議いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の辞任及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の今後に関する記載は「今後の円滑な監査業務の遂行及び適時適切な情報開示を実現するため」にとどまっています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人アリアとの協議とプログレス監査法人の選任を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「監査法人アリアが本日付にて監査人を辞任し、新たに一時会計監査人にプログレス監査法人を選任」「決議いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社の2025年３月期決算に関する会計処理において、監査法人アリアとの間で会計処理の方針等について見解の相違が生じた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の監査人である監査法人アリア」「当社の一時会計監査人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載対象は監査法人の辞任・選任と会計処理上の見解相違です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告命令・改善命令の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「結果として決算短信の開示延期が発生」「適時開示に支障を来すこととなりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「今後の円滑な監査業務の遂行及び適時適切な情報開示を実現するため、当社の事業特性及び会計処理方針について十分な理解を有し、建設的な対話が可能な監査法人への変更が必要」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人アリアの辞任とプログレス監査法人の選任を記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
