# ａｂｃ（8783） 分散型Web3メディアプロジェクト「DADAMO」への支援開始の検討に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250711512374
種別: その他開示
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capitalが、Web3メディアプロジェクト「DADAMO」へのトークン事業支援を始めるかどうかの検討を開始した。支援内容として、メディア連携、他プロジェクトとの連携、取引所ネットワーク活用、マーケティング支援などを想定している。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画のKPIである「Web3領域の拡大」および「保有トークンの価値向上」への貢献と、GFAが運営する「Crypto Trillion」との事業シナジーが期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DADAMO、$DADAトークン、Crypto Trillion、NYANMARU Coin（$NYAN）
- 相手先: Crypto Global（DADAMO運営）
- 相手先の概要: DADAMOを運営する事業者。DADAMOはUAEを拠点とするWeb3型メディアプラットフォームプロジェクト。詳細な法人所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GFA CapitalがDADAMOへの支援開始を検討している。連携により、成果報酬としてトークンを取得する予定。GFA Capitalは当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（支援開始の検討を開始した段階）
- 適用分野: アニメ、映画、スポーツ、アイドル、伝統文化、グッズ、不動産、教育、貿易、寄付体験などのエンターテインメントおよびWeb3メディア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: UAE（DADAMOの拠点）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: $DADAトークンが複数フェーズのプレセールで完売
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「トークン事業支援の検討を開始しました」「支援を開始することを検討しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「支援開始の検討に関する記載のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「支援を開始することを検討しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「DADAMOへの支援開始の検討に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「支援開始の検討」「検討を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「検討を開始」「取得することを予定」「コラボレーションも視野に入れています」「活用戦略を模索」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「運営：Crypto Global」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナーシップとしての事業シナジー」「以下の領域で協力を行っていくことを検討」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「UAEを拠点としたWeb3型メディアプラットフォームプロジェクト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「DADAMO（運営：Crypto Global）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「分散型メディアプロジェクト『DADAMO』（運営：Crypto Global）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「複数フェーズのプレセールで完売を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在複数フェーズのプレセールで完売を達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「運営：Crypto Global」「戦略パートナーシップを結ぶDAAAMO」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「以下の領域で協力を行っていくことを検討」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web3領域の拡大」および「保有トークンの価値向上」といった中期経営計画のKPI達成に資すると考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Crypto Trillionとの事業連携」「成果報酬としてトークンを取得することを予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3事業を行う事業者・プロジェクトの支援」「同じメディア事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「Web3領域の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パートナーシップとしての事業シナジー」「事業連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「DADAMOに対し…検討を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「トップレベルのメディアマンたちが集結したDAO組織」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「UAEを拠点とした」「国内外向けのWeb3マーケティング戦略」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プレセールで完売を達成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「$DADAトークン」「NYANMARU Coin（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年7月11日」「各位」「お問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い注目を集めています」「大きな期待が寄せられています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「検討を開始」「取得することを予定」「活用戦略を模索」」）
