# ａｂｃ（8783） 暗号資産ディーリングの運用状況（2025年６月）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250703507871
種別: 月次
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2025年6月の暗号資産ディーリングについて、運用資産の残高や保有銘柄、時価評価ベースの概算損益を開示した。会計上は原価評価のため、ミームコインの評価益は損益に計上されない。

## 会社が挙げた理由

中東の地政学リスクや7月上旬に迫る関税の猶予期限によるボラティリティー上昇リスクへの助言を受け、相場状況を見ながらミームコイン、ゴールドを裏付けとするトークン、ビットコインのレバレッジ取引を軸に運用した。今後は有力トークンへの投資、インデックスやETFの組成、有望なミームコインの支援・保有を進める方針としている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: GFA Capital株式会社にて行っている暗号資産ディーリング
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月1日から6月30日までの暗号資産ディーリングの運用状況と実績を開示。時価評価では大きな概算損益が算出される一方、現行の原価評価では損益は計上されない。
- 変動要因: 中東における地政学リスク、7月上旬に控える関税の猶予期限、暗号資産市場のボラティリティー上昇リスク、インフレヘッジの必要性
- 翌月以降の施策: 有力なトークンへの投資継続、インデックスやETFの組成、有望かつ信頼性の高いミームコインの支援・保有
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「運用期間は「2025年6月1日～2025年6月30日」とされ、他月の数値は示されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「暗号資産ディーリングの運用状況」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「保有資産の銘柄一覧はあるが、前年比の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最も弱い項目に関する記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「資産合計 13,035,609千円」「時価評価による概算損益 11,867,328千円」と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「時価評価による」「原価評価による」として運用資産を区分している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「資産合計」「概算の損益」「総保有量は118,166,668枚」「進捗率…約1.30％」と記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社…にて行っている暗号資産ディーリング」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次数値の記載はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値の主体として「GFA Capital株式会社」が示されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「地政学リスク」「関税の猶予期限」「インフレのヘッジ」「今後も有力なトークンには投資を続けながら…」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「中東における地政学リスク」「7月上旬に控える関税の猶予期限が迫ること」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も有力なトークンには投資を続けながら、インデックスやETFの組成を行っていく」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「総保有量は118,166,668枚」「評価額は約118億円」と記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規拠点や新サービスの名称・場所に関する記載はない。」）
