# ａｂｃ（8783） （経過の開示）新たなトークン規格でWowbit（WWB）の発行が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250630504505
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が支援する暗号資産Wowbit（WWB）について、新しいトークン規格での正式発行が決まり、2025年6月30日に発行する予定と発表した。世界大手の暗号資産取引所への直接上場も予定され、旧ERC-20版保有者には将来スワップまたはエアドロップを行う方針である。

## 会社が挙げた理由

「感動・感謝・共感」といった主観的な価値を可視化・経済化し、感謝経済を実現するため。また、長期的な信頼性や機関投資家の参入を見据えた戦略展開のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wowbit（WWB）
- 相手先: GFA Capital株式会社、世界大手の暗号資産取引所（名称非開示）
- 相手先の概要: GFA Capital株式会社：東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+、代表取締役 松田元、企業・ファンド等への投資及び投資先支援、投資運用に関するアドバイザリー事業
- 当社との関係: GFA Capital株式会社は当社子会社。GFA Capital株式会社がWWBの上場支援を行っている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月30日発行予定（予定）
- 適用分野: 企業向けファイナンス支援、コーポレートファイナンス、Web3、DeFi、アプリケーション・サービス連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+（GFA Capital株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 過去のNEP-5版旧規格は当時の時価総額2,500億円超
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は現時点では軽微な見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「当該トークンは６月30日発行予定」「２、３ヶ月を目処に…上場を実施する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式発行が決定」「リスティングが内定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年６月 30 日」「６月30日発行予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年１月15日付…で既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発行予定」「上場を実施する予定」「順次実施予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定」「内定」「見込み」「準備中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…」「代表者：代表取締役 松田元」「事業概要：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「時価総額2,500億円超（当時）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「時価総額2,500億円超（当時）」「６月30日発行予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web3時代における“感性経済”の中核を担っていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は現時点では軽微な見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WWBの発行が決定」「取引所にてリスティング」「サービスローンチを予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コーポレートファイナンス領域への導入推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たなトークン規格」「WWB再始動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社が支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的な設計」「世界大手の暗号資産取引所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界大手の暗号資産取引所にてリスティング」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「WWBはミームコインでもなく、投機トークンでもありません」「従来のRWAをも超える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ERC20版WWB」「NEP-5版旧規格」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「GFA株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な設計」「新しい資本主義モデルの萌芽」「重要なマイルストーン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場環境を見ながら」「詳細な時期・方法…後日」「現時点では軽微な見込み」」）
