# ａｂｃ（8783） RWA「ZoomARTトークン（ZMAT）」、BitMart に上場決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250626501779
種別: その他開示
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社子会社が保有・支援するRWAプロジェクト「ZoomARTトークン（ZMAT）」について、暗号資産取引所BitMartへの上場が決定した。上場は2025年6月30日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

ZMATのグローバル展開と、実物資産を裏付けとするRWA型トークンの実装可能性を示す重要な一歩としている。なお、連結業績への影響は現時点では軽微な見込みとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZoomARTトークン（ZMAT）
- 相手先: BitMart
- 相手先の概要: 世界中の900万人以上のユーザーに仮想資産取引および投資サービスを提供する中央集権型暗号資産取引所。ステーキング、貸付、貯蓄、デリバティブ契約、スポット取引、先物取引、証拠金取引などを提供。
- 当社との関係: 当社子会社であるGFA Capital株式会社がZMATを保有および支援している。BitMartとの関係は上場先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月30日（予定）
- 適用分野: 実物アート、ブランド価値などの実物資産のトークン化、暗号資産取引、Web3
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山BIZ+（GFA Capital株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BitMartのユーザー900万人以上（BitMart全体のユーザー数）
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は現時点では軽微な見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「上場予定日は、2025年６月30日を予定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「BitMartへのリスティングが決定したことをお知らせ」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年６月30日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2025年１月16日付「RWA第２弾 ZoomARTトークン（ZMAT）の上場支援に関するお知らせ」にて既報のとおり」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「上場予定日は、2025年６月30日を予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「リスティングが決定した」「上場予定日は、2025年６月30日を予定」「軽微な見込み」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「BitMart」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「BitMartへのリスティング」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「世界中の900万人以上のユーザーに仮想資産取引および投資サービスを提供」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「BitMartへのリスティング」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「世界中の900万人以上のユーザー」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「世界中の900万人以上のユーザーに仮想資産取引および投資サービスを提供」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「900万人以上」「2025年６月30日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「RWA型プロジェクトへの支援を継続的に展開し…新しい資産価値の流通モデルを推進」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社連結業績に与える影響は現時点では軽微な見込み」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ZoomARTトークン（ZMAT）がBitMartへリスティング」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ZMATをはじめとするRWA型プロジェクトへの支援」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「上場支援に関するお知らせ」にて既報」「今回のBitMartへのリスティング」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社であるGFA Capital株式会社が、保有および支援を行っている」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界有数の暗号資産取引所」「グローバル・スタンダードとなる可能性」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「グローバル市場へ」「グローバル展開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「世界中の900万人以上のユーザー」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ZoomARTトークン（ZMAT）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「GFA株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「高い注目を集めております」「重要な一歩」「グローバル・スタンダードとなる可能性」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点では軽微な見込み」）
