# ａｂｃ（8783） （経過の開示）カナダ上場企業とのビットコイン合同リザーブ戦略に向けたファイナンス・デポジットのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250625599919
種別: その他開示
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、Universal Digital Inc.とのビットコイン共同保有・運用を目指す取り組みの一環として、短期デポジット（運用原資）に関する寄託契約を締結した。今後、日本の上場企業への出資やBTCリザーブ導入支援などを共同で進める構想も示している。

## 会社が挙げた理由

ビットコインを共同で保有・運用するための運用原資の一部とし、Universal Digital Inc.との戦略的業務提携および日本国内の上場企業への財務支援事業を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコイン合同保有、ビットコインリザーブ戦略、BTCリザーブモデル
- 相手先: Universal Digital Inc.（CSE: LFG、フランクフルト: 8R20）、Universal Digital社の投資関連事業における協業先のベンチャーキャピタル（社名非開示）
- 相手先の概要: Universal Digital Inc.はカナダのデジタル資産投資会社。ベンチャーキャピタルについては、Universal Digital社の投資関連事業における協業先と記載されている。
- 当社との関係: Universal Digital Inc.とは戦略的業務提携に向けて協議中で、ビットコイン合同保有に向けたファイナンスを共同で進める関係。寄託契約は同社の協業先であるベンチャーキャピタルを通して締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月25日（短期デポジットに関する寄託契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本国内の上場企業へのエクイティ出資、資本政策に対するストラクチャードファイナンス、ビットコインリザーブ戦略、Web3型M&A、DAO支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山BIZ+（GFA株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微である見込み。中長期的には企業価値およびWeb3領域における事業価値の向上も見込まれると記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「短期のデポジット（運用原資）に関する寄託契約を本日付で締結しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「寄託契約を本日付で締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月25日」および「本日付で締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月3日付…協議開始のお知らせ」にて既報のとおり」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で締結しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構築していくことを想定」「軽微である見込み」「向上も見込まれるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「カナダ上場企業 Universal Digital Inc」「CSE: LFG、フランクフルト: 8R20」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Universal Digital社との『ビットコイン合同保有』」「当社および Universal Digital 社は…注力していきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「カナダのデジタル資産投資会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「カナダ上場企業 Universal Digital Inc」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「割り当て先となる発行体（上場企業）を想定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、デポジット額、効果額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Universal Digital Inc.（CSE: LFG、フランクフルト: 8R20）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「業績影響は「軽微である見込み」とされ、金額・比率は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社の企業価値および Web3 領域における事業価値の向上も見込まれる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響については軽微である見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな財務支援事業の推進」「日本国内の上場企業に対する共同買収・出資の推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの役割」「Web3領域における事業価値」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな財務支援事業」「新たな資本政策モデルの創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で保有・運用する枠組みを構築していくことを想定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…寄託契約を…締結しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アジア太平洋のビットコイントレジャリーマーケットを制覇へ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カナダ上場企業 Universal Digital Inc」「アジア太平洋のビットコイントレジャリーマーケット」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CSE: LFG、フランクフルト: 8R20」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「以上」、問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ビットコイン保有価値の最大化を目指して」「市場を制覇へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微である見込み」「構築していくことを想定」「視野」」）
