# ａｂｃ（8783） AGFユースケース第一弾：ハラール認証連携アプリ「Halal map」デモ版のリリース関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250625598768
種別: その他開示
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

AGFのユースケース第1弾として、ハラール認証情報をNFT・ブロックチェーンで管理するアプリ「Halal map」のデモ版をリリースした。2025年6月26日から、iOS・Android向けに基本無料で提供する予定。

## 会社が挙げた理由

AGFの実需と価値安定性の創出、BaaS戦略およびにゃんまるエコシステムの拡大に貢献するため。また、ハラール認証の透明性・信頼性・国際互換性を高め、認証取得支援や流通支援などを展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Halal map、AGF（Nyanmaru GOLD Utility Token）、AGF Halal Gold
- 相手先: インドネシア共和国国家ハラール認証機関 BPJPH
- 相手先の概要: インドネシア共和国の国家ハラール認証機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: BPJPHと正式連携のもとHalal mapを開発
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本無料（一部B2B機能は有料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月26日（予定）
- 適用分野: ハラール認証、店舗・施設情報提供、観光・飲食・宿泊、流通、サプライチェーンのトレーサビリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NFT化されたHalal認証書に有効期限や事業者IDを埋め込むが、具体的な番号・期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: AGFの実需と価値安定性の創出に貢献すると記載。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: インドネシアBPJPH公式サイト（https://bpjph.halal.go.id/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「デモ版をリリースしたことをお知らせ」「提供開始日：2025年６月26日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2025年６月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年５月22日…『ハラール認証連携アプリ』開発に関するお知らせ…で既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「デモ版をリリースしたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「デモ版をリリースした」「今後以下のような展望を構想・実行」「横展開を計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「インドネシア共和国の国家ハラール認証機関『BPJPH』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「BPJPHと正式連携のもと開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インドネシア共和国の国家ハラール認証機関」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料金：基本無料（一部B2B機能は有料）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インドネシアBPJPHについて：https://bpjph.halal.go.id/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提供開始日：2025年６月26日」「認証コストの低減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「BaaS…戦略における中核プロダクト」「AGFの実需と価値安定性の創出に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「AGFの実需と価値安定性の創出に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用料金：基本無料（一部B2B機能は有料）」「認証取得支援・店舗登録・流通支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AGFユースケース第１弾」「BaaS…戦略における中核プロダクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Web3型ハラール認証連携アプリ『Halal map』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「配信元：GFA株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「配信元：GFA株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大のムスリム人口を有するインドネシア共和国」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシア共和国の国家ハラール認証機関」「中東・中央アジア圏への拡張展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「透明性・信頼性・国際互換性を兼ね備えた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名：Halal map」「対応環境：iOS / Android」「公式サイト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「GFA株式会社 経営企画部」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「NFT技術によるハラール認証の革新」「新時代のハラール認証インフラ」「重要な存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後以下のような展望を構想・実行」「横展開を計画」「視野に入れています」」）
