# ａｂｃ（8783） （経過開示）Samsung Goldexとの提携推進に関するお知らせ～NYAN SUNG GOLD Tokenミント完成！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250619593422
種別: その他開示
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA CapitalがSamsung Goldexと共同で進める、ゴールドを裏付け資産とする「NYAN SUNG GOLD Token（NSG）」について、新規発行用のミント機能が完成した。ウォレット接続によるトークン発行・受け取りや、ミント履歴・供給状況の確認などが可能になった。

## 会社が挙げた理由

Samsung Goldexとの提携推進における進行状況として、NSGミントが完成したため。今後はNSGを基軸に、ゴールドとミームコインを組み合わせた新領域の価値創出や独自エコシステムの展開を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NYAN SUNG GOLD Token（NSG）、NSGミント
- 相手先: Samsung Goldex
- 相手先の概要: 韓国の大手ゴールド資産管理企業。保有・管理する現物金（ゴールド）資産をNSGの裏付け資産としている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社GFA Capital株式会社がSamsung Goldexとの提携を進め、NSGの開発を支援し、両社でWeb3エコシステムの拡大を図っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（certificateのNFTを保有していないと購入不可）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月19日時点でミント完成（実績）
- 適用分野: デジタル資産と現物資産（ゴールド）の橋渡し、Web3エコシステム、金融プロダクト、DeFi、暗号資産関連
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山 BIZ+（GFA Capital株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響などは軽微となる見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、NSGミントが完成したことをご報告いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年６月19日」「NSGミントが完成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年２月20日付…にて既報のとおり」「進行状況等について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「NSGミントが完成したことをご報告」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「軽微となる見込み」「実現に貢献すると思慮」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Samsung Goldex」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社で協力して、Web3エコシステムの拡大を図っております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国の大手ゴールド資産管理企業」「保有・管理する現物金（ゴールド）資産」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「Samsung Goldexとの提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「供給量：10ビリオン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「供給量：10ビリオン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「NSGミントが完成したことをご報告」「供給量：10ビリオン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月19日」「供給量：10ビリオン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「NSGプロジェクトを基軸とした…価値創出」「１兆円のクリプト保有資産の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響などは軽微となる見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな金融プロダクト」「NSGトークンを直接ミント（発行）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「NSGプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな金融プロダクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とSamsung Goldexとの提携により実現した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代トークン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国の大手ゴールド資産管理企業」「中東・中央アジアなど」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プロジェクト参加者の皆様が容易にトークン保有を開始できる設計」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「対応チェーン：オプティミズム」「トークン名称：NSG（NYAN-SUNG-GOLD）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「GFA株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代トークン」「リアル資産×Web3の世界的な橋渡し役」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「certificateのNFTを保有してないと購入することは出来ません」「軽微となる見込み」」）
