# ａｂｃ（8783） 生成AI活用コンサルティング及びリスキリング研修事業に伴う「にゃんまる」ラーニングコミュニティ拡大プロジェクト開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250613588953
種別: その他開示
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

生成AIとWeb3をテーマにした企業向け研修・コンサルティング事業を始め、「にゃんまる」ラーニングコミュニティを拡大する新規プロジェクトを開始することを決定した。新設法人を設立し、外部企業から教材やノウハウの提供を受ける予定。

## 会社が挙げた理由

生成AIを活用できるDX人材の育成需要に対応し、人材開発支援助成金で企業負担を軽減しながら研修を提供するため。また、NYANMARU Coin（$NYAN）の認知度・利便性・流通性を高め、エコシステムを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AI活用リスキリング研修、生成AI活用コンサルティングサービス、にゃんまるラーニングコミュニティ、NYANMARU Coin（$NYAN）、Learn to Earn
- 相手先: GenUp株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区北青山2-7-13 プラセオ青山ビル3階、代表取締役：西田峻人。生成AIの導入支援やスキルアップ講座を展開。
- 当社との関係: 研修教材やノウハウの提供を受ける予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業向けDX人材育成、生成AI活用、Web3・ブロックチェーン、トークンエコノミクス、DAO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点における当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「新規プロジェクトを開始することを決定」」「事業を開始することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「研修教材やノウハウの提供を受ける予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年5月22日付PR情報…のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「展開していきます」「提供を受ける予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「想定されるプロジェクト内容」「現在検討を進めております」「変更・修正が生じる可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GenUp株式会社（東京都港区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「研修教材やノウハウの提供を受ける予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区…代表取締役：西田峻人」「生成AIの導入支援やスキルアップ講座を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微」とのみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GenUp株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「DX人材の育成を目的とした研修事業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エコシステム拡大施策」「認知度・利便性・流通性を飛躍的に向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現時点における当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リスキリング研修およびコンサルティング事業を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新規プロジェクト事業」「研修事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規プロジェクト事業として…開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新設法人…研修事業を展開していきます」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明記なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NYANMARU Coin（$NYAN）」「にゃんまるラーニングコミュニティ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「～DX人材育成研修…～」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな学びの場」「飛躍的に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在検討を進めております」「内容に変更・修正が生じる可能性」」）
