# ａｂｃ（8783） ギニア共和国との包括的パートナーシップ協定締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250610586499
種別: その他開示
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、ギニア共和国と、天然資源とブロックチェーン技術を活用した金融ソリューションやWeb3エコシステムの拡充に向けた包括的パートナーシップ協定を締結した。今後、鉱業ライセンスの活用、法的整備・インフラ支援、RWAトークンなどの金融商品の開発を協力して進める。

## 会社が挙げた理由

ギニア共和国から、インドネシアで進めているトークンを通じた支援型の循環経済モデルに関心を示されたこと。また、ギニアの天然資源とブロックチェーン技術を組み合わせ、持続可能な経済発展を促進できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NYANMARU Coin（$NYAN）、Nyan Sung Gold（NSG）、Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）
- 相手先: ギニア共和国、Best Vision Co.,Ltd.
- 相手先の概要: ギニア共和国は金や鉄などを産出する西アフリカの鉱物資源国。Best Vision Co.,Ltd.はギニア共和国の代理人で、CEOはMr. Mamadou Diallo。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 包括的パートナーシップ協定を締結。ギニア共和国は鉱業ライセンスの提供、法的整備、インフラ支援を担当し、当社は金融ソリューションの技術開発、市場分析、事業戦略策定を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月10日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 教育、医療、生活インフラ、天然資源・鉱業、金融ソリューション、決済、Web3
- 受賞名・認証名: ハラール認証（取得予定・検討）
- 授与・認証機関: インドネシアの国家ハラール認証機関BPJPHなど
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微。ただし中長期的には企業価値およびWeb3領域での存在感の向上が見込まれる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「包括的パートナーシップ協定の締結を行っております」「今後、以下の方針のもと Web3 エコシステム拡充の推進をお互いに協力してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「包括的パートナーシップ協定の締結を行っております」「個別取引に関する交渉なども進めていきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年６月10日」および「本日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年３月31日付PR情報『インドネシアにおけるWeb3グローバル経済圏構築に関するお知らせ』のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年６月10日のギニア共和国のナショナルデー公式式典」「本日…包括的パートナーシップ協定の締結を行っております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結を行っております」「向上が見込まれるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題「ギニア共和国との包括的パートナーシップ協定締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とギニア共和国は今後…お互いに協力してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ギニア共和国は金や鉄等を産出する西アフリカ随一の鉱物資源大国」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ギニア共和国との包括的パートナーシップ協定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Best Vision Co.,Ltd.のCEO Mr. Mamadou Diallo」「国家ハラール認証機関『BPJPH』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中長期的には…向上が見込まれる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「革新的なステップとなります」「にゃんまるエコシステムを…インフラとして…展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績へ与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融ソリューション技術開発」「決済導入」「トークンを…保有いただける個別取引」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ギニア共和国との…協定」「Web3エコシステム拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ミーム＋ゴールド＋ユーティリティの三位一体モデルの構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は…技術開発…を担当」「ギニア共和国は…法的整備、インフラ支援を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…協定の締結を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「西アフリカ随一の鉱物資源大国」「日本のドージコインを超える存在」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ギニア共和国」「アジア全域に展開」「グローバルなミームトークン経済圏」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NYANMARU Coin（$NYAN）」「Nyan Sung Gold（NSG）」「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なステップ」「最先端フィンテック」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細が決まり次第にまたお知らせ」「向上が見込まれるものと考えております」」）
