# ａｂｃ（8783） 暗号資産ディーリングの運用状況（2025年５月）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250605583307
種別: 月次
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capitalが2025年5月に運用した暗号資産の保有状況と、時価評価した場合の概算損益を公表した。時価評価ベースの運用資産は約89.97億円、寄付資産は約4.67億円だった。

## 会社が挙げた理由

暗号資産の交換レート・為替レートによる誤差や価格変動リスクがあるため概算値として開示している。会計上はミームコインなどを原価評価する方針となっており、原価評価では損益はないとしている。運用方針については、アドバイザーの助言を踏まえ、相場の大幅な変動リスク、インフレヘッジ、ミームコイン市場の成長を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: GFA Capital株式会社における暗号資産ディーリング
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年5月1日から5月31日までの暗号資産ディーリングの運用状況と概算損益を開示。時価評価による概算損益は8,807,335千円だが、現行の原価評価では損益はないとしている。
- 変動要因: 暗号資産の交換レート・為替レートによる誤差、暗号資産の価格変動リスク、SOL、USDT、ETHは時価評価可能対象銘柄であること、BTCの下落リスクが高まったタイミングでポジションを整理したこと
- 翌月以降の施策: 有力なトークンへの投資継続、一般ユーザーへの浸透に向けたインデックスやETFの組成、BTCへの注目継続、有望かつ信頼性の高いミームコインへの支援・保有
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「総保有量は 136,666,668 枚に到達」とあるが、連続月数や過去最高とは記載されていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「暗号資産ディーリングの運用状況」と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「9,464,756 千円」「8,807,335 千円」「136,666,668 枚」と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「時価評価によるディーリング運用資産」「原価評価によるディーリング運用資産」と記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「運用資産及び状況」「損益状況」「総保有量」「進捗率」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社子会社である GFA Capital 株式会社にて行っている暗号資産ディーリング」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「資料には2025年5月の運用期間と当月の状況が記載されているが、前年同期の月次表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「NYANMARU Coin、Nyanmaru Gold Utility Token、SOL、USDT、Child Happiness Coin、ZMAT、ETH」と記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「５月相場状況」「今後の方針について」として、運用理由や投資方針が説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「上下大幅にぶれるリスク」「ミームコインについても非常に市場が伸びてきている実感」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も有力なトークンには投資を続けながら、…インデックスや ETF の組成を行っていく」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗の出店・退店・店舗数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当社の Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）の総保有量は 136,666,668 枚に到達」と記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
