# ａｂｃ（8783） （経過の開示）「Nyanmaru GOLD Utility Token(AGF)」、BitMart（ビットマート）に上場決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250604580837
種別: その他開示
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社が保有・支援する暗号資産「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）」について、暗号資産取引所BitMartへの上場が決まり、2025年6月17日に上場する予定だと追加発表した。上場支援の対価として、当社はAGFの一部をインセンティブトークンとして受け取る予定だが、条件や数量は未確定である。

## 会社が挙げた理由

AGFのグローバル展開と実需ポテンシャルを示すマイルストーンとして、Web3戦略を加速するため。会社は、上場を含む支援活動の対価としてAGFの一部を受領する予定とも説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）
- 相手先: BitMart（ビットマート）
- 相手先の概要: 世界中の900万人以上のユーザーに仮想資産取引および投資サービスを提供する中央集権型取引所。ステーキング、貸付、貯蓄商品、デリバティブ契約、スポット取引、先物取引、証拠金取引などを提供。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が保有・支援するAGFの上場先。上場を含む支援活動により、当社はAGFの一部をインセンティブトークンとして受領する予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月17日（上場予定）
- 適用分野: 仮想資産取引、投資サービス、Web3、デジタル資産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ユーザー900万人以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BitMartのユーザー900万人以上（時点・累計の別はnot_disclosed）
- 業績への影響: 現時点における当社連結業績への影響は軽微。AGF受領条件・数量は確定次第開示予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「上場予定日は、2025年６月17日を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「BitMart（ビットマート）へのリスティングが決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年６月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年５月30日付『…世界上位の取引所に上場決定のお知らせ』で公表のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「上場予定日は、2025年６月17日を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リスティングが決定」「予定」「受領する予定」「確定次第」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「BitMart（ビットマート）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「大手グローバル暗号資産取引所のBitMart」「仮想資産取引および投資サービスを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界中の900万人以上のユーザーに仮想資産取引および投資サービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「上場する取引所が、BitMart（ビットマート）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界中の900万人以上のユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界中の900万人以上のユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BitMart（ビットマート）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「900万人以上」「2025年６月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルWeb3戦略を本格的に加速します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現時点における当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「上場を含む支援活動により…インセンティブトークンとして受領する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産関連事業」「グローバルWeb3戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「経過の開示」「今回上場する取引所が、BitMartであることが解禁」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有・支援する暗号資産『Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が保有・支援する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「大手グローバル暗号資産取引所」「世界大手取引所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルWeb3戦略」「世界中の900万人以上のユーザー」「グローバル展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界中の900万人以上のユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nyanmaru GOLD Utility Token(AGF)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「GFA株式会社」「代表取締役 松田元」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「新世代型トークン」「大きなマイルストーン」「更なる進化が期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上場予定日は…予定」「受領条件や数量等の詳細については、確定次第」「現時点における…影響は軽微」」）
