# ａｂｃ（8783） 「Nyanmaru GOLD Utility Token(AGF)」、世界上位の取引所に上場決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250602577834
種別: その他開示
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社が保有・支援する暗号資産「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）」について、世界の暗号資産取引所ランキングで上位15～17位の大手グローバル取引所への上場が決定した。上場は2025年6月17日を予定している。

## 会社が挙げた理由

AGFの活発な市場、健全な流動性、価格形成メカニズムを実現し、Web3エコシステムを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がAGFを保有・支援している。上場支援の対価としてAGFの一部をインセンティブトークンとして受領する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月17日（予定、取引所上場予定日）
- 適用分野: にゃんまるエコシステム内の利用、Web3、RWA（Real World Asset）型デジタル資産、金融・テクノロジー・エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山 BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点における当社連結業績への影響は軽微
- 出典: 世界の暗号資産取引所ランキング（調査機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「上場予定日は、2025年６月17日を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大手グローバル暗号資産取引所へのリスティングが決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年６月17日を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『Nyanmaru GOLD Utility Token(AGF)』、世界上位の取引所に上場決定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年６月２日」、上場予定日「2025年６月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リスティングが決定」「上場予定日は、2025年６月17日を予定」「詳細については、確定次第」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「上位15位～17位に位置する大手グローバル暗号資産取引所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「取引所へのリスティングが決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「取引所名および会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する取引所の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手グローバル暗号資産取引所」とのみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「世界の暗号資産取引所ランキングにおいて上位15位～17位」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「健全な流動性と価格形成メカニズムを提供」「上場予定日は2025年６月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「C-PBRで１兆円の企業価値創出というビジョン」「Web3戦略の中核」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現時点における当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AGFの一部をインセンティブトークンとして受領する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3領域」「暗号資産関連事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が保有・支援する暗号資産」「複数グローバル大手取引所へのマルチリスティング支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GFA株式会社」「当社が保有・支援する暗号資産」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界上位の取引所」「新世代型トークンとして注目を集め」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「大手グローバル暗号資産取引所」「グローバル展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nyanmaru GOLD Utility Token(AGF)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「GFA株式会社」「代表取締役 松田元」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「C-PBR1兆円ビジョン」「大きなマイルストーン」「新世代型トークン」「新しい定義を提示するものと確信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受領条件や数量等の詳細については、確定次第」「暗号資産の会計処理・税務リスク」」）
