# ａｂｃ（8783） （訂正）「個別業績における営業外費用及び特別損失、特別利益計上並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250530574486
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

個別業績に関する開示で、貸倒引当金繰入額を256百万円から931百万円に、関係会社事業損失引当金戻入額を84百万円から97百万円に訂正し、423百万円の繰入額を追加しました。これに伴い、営業利益・経常利益・当期純利益などの個別実績値と、前期実績との差異の説明を修正しています。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期第3四半期決算短信の一部訂正に関する開示を参照するよう記載されています。訂正の具体的な原因は本書類では説明されていません。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 個別業績における営業外費用及び特別損失、特別利益計上並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2025年５月20日
- 訂正箇所: 1.(1)貸倒引当金繰入額の計上、3. 2025年３月期、当社単体業績における特別利益及び特別損失の計上の見出し・(1)関係会社事業損失引当金戻入の計上・(2)関係会社事業損失引当金繰入の計上、5. 2025年３月期（通期）個別業績と前期（2024年３月期）実績値との差異の表、6. 差異の理由
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"貸倒引当金繰入額":"256百万円","関係会社事業損失引当金戻入額":"84百万円","当期実績値（売上高）":"743百万円","当期実績値（営業利益）":"△1,685百万円","当期実績値（経常利益）":"△2,087百万円","当期実績値（当期純利益）":"△4,541百万円","当期実績値（1株当たり当期純利益）":"△347.49円","増減額（営業利益）":"183百万円","増減額（経常利益）":"447百万円","増減額（当期純利益）":"△1,424百万円"},"revised_forecast":{"貸倒引当金繰入額":"931百万円","関係会社事業損失引当金戻入額":"97百万円","関係会社事業損失引当金繰入額":"423百万円","当期実績値（売上高）":"743百万円","当期実績値（営業利益）":"△2,342百万円","当期実績値（経常利益）":"△3,419百万円","当期実績値（当期純利益）":"△4,593百万円","当期実績値（1株当たり当期純利益）":"△351．44円","増減額（営業利益）":"△474百万円","増減額（経常利益）":"△885百万円","増減額（当期純利益）":"△1,476百万円"},"change":{"貸倒引当金繰入額":"not_disclosed","関係会社事業損失引当金戻入額":"not_disclosed","関係会社事業損失引当金繰入額":"not_disclosed","訂正前後の各実績値の差額":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"10.07%","営業利益":"-","経常利益":"-","当期純利益":"-"},"unit":"百万円、円・銭"}
- 訂正の理由: 本日付「(訂正・数値データ訂正)「2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について」の開示をご参照ください。
- 業績への影響: 営業利益、経常利益、当期純利益の前期実績値から実績値において赤字幅が拡大しました。過年度の貸付実績に基づく貸倒引当金繰入を計上したことで販管費が嵩む結果となったことが起因しております。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「５．2025年３月期（通期)個別業績と前期（2024年３月期）実績値との差異」および訂正後の「当期実績値（B）」の記載。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「訂正前の「営業利益 △1,685」「経常利益 △2,087」「当期純利益 △4,541」に対し、訂正後は「営業利益 △2,342」「経常利益 △3,419」「当期純利益 △4,593」と記載されています。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「（訂正前）」および「（訂正後）」として、貸倒引当金繰入額、関係会社事業損失引当金戻入額、個別業績表の数値がそれぞれ記載されています。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益の前期実績値から実績値において赤字幅が拡大しましたのは」「過年度の貸付実績に基づく貸倒引当金繰入を計上したことで販管費が嵩む結果となったことが起因しております。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「２．訂正の内容（下線を付しております）」において、貸倒引当金、特別利益・特別損失、個別業績表、差異の理由の訂正が列挙されています。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付は「2025年５月30日」、訂正対象の公表日は「2025年５月20日」です。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「１．訂正の理由」「２．訂正の内容」に続き、1(1)、3(1)(2)、5、6の訂正が記載されています。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「当社は2025年５月20日に公表いたしました『個別業績における営業外費用及び特別損失、特別利益計上並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ』」」）
