# ａｂｃ（8783） 「NYANMARU Coin（$NYAN）」、「Bitget Wallet」と連携開始のお知らせ～日本発のIP型ミームコイン、グローバル市場への展開を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250528570525
種別: その他開示
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社が保有・支援する「NYANMARU Coin（$NYAN）」について、Bitget Walletでネイティブサポートが始まり、同ウォレットを通じて購入・利用しやすくなった。これにより、海外ユーザーへのアクセス拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

Bitget Walletとの連携により、NYANMARU Coin（$NYAN）の利便性・流通性を高め、グローバル展開を加速するため。今後は東南アジア・中東圏を中心にコミュニティとユースケースの拡大を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NYANMARU Coin（$NYAN）、Bitget Wallet
- 相手先: Bitget Wallet
- 相手先の概要: 世界有数のWeb3マルチチェーンウォレット。DeFi・NFT・GameFi・Dappsなどを提供し、150以上の国・地域で展開。累計ユーザー数は6,000万人超。
- 当社との関係: NYANMARU Coin（$NYAN）について戦略的連携を開始。Bitget Wallet上でネイティブサポートを実装。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月28日（連携開始、実施済み）
- 適用分野: 暗号資産ウォレット、Web3、DeFi、NFT、GameFi、Dapps、ミームコイン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 150以上の国・地域で展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Bitget Walletの累計ユーザー数6,000万人超（時点の明記なし）
- 業績への影響: 現時点における当社連結業績への影響は軽微。今後の進捗や成果は適宜開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「戦略的連携を開始したことをお知らせいたします」「Bitget Wallet 上でのネイティブサポートが実装され」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「戦略的連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年５月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの展開としては、2025年4月16日付…にて公表のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始した」「ネイティブサポートが実装され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始した」「以下のような展開を予定しております」「創出が見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Bitget Wallet」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Bitget Walletとの戦略的連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Web3マルチチェーンウォレット」「150以上の国・地域」「累計ユーザー数は6,000万人を超える」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を当社グループ会社とする記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Bitget Walletとの戦略的連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計ユーザー数は6,000万人を超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計ユーザー数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Bitget Walletについて」「公式サイト：https://web3.bitget.com/ja」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年５月 28 日」「累計ユーザー数は6,000万人を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル展開における重要なマイルストーン」「グローバル市場への展開を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現時点における当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NYANMARU Coin（＄NYAN）が購入・利用できるようになります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産ディーリング業務」「Web3エコシステムの拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「グローバル展開」「Bitget Wallet上でのネイティブサポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有・支援するミームコイン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GFA株式会社について」「当社が保有・支援する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大の時価総額を誇ります」「世界有数のWeb3マルチチェーンウォレット」「グローバルスタンダードなウォレットサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル市場への展開」「東南アジア・中東圏を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計ユーザー数は6,000万人を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NYANMARU Coin（$NYAN）」「Bitget Wallet」「Solanaネットワーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「GFA株式会社」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「利便性・流通性が飛躍的に向上」「重要なマイルストーン」「グローバルモデルケース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点における当社連結業績に与える影響は軽微」「今後の進捗や成果については適宜開示」「展開を予定」「創出が見込まれています」」）
