# ａｂｃ（8783） AGFユースケース第一弾：「ハラール認証連携アプリ」開発に関するお知らせ～インドネシア国家機関BPJPHと連携、グローバル・ムスリム市場への進出へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250522562261
種別: その他開示
開示日: 2025-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

AGFの最初のユースケースとして、ハラール認証済みの店舗・宿泊施設を検索でき、認証手続の進行管理やAGFトークンのステーキングにも対応するWeb3アプリの開発が概ね完了し、テスト運用に入った。2025年6月末頃の公開を予定している。

## 会社が挙げた理由

インドネシア国家ハラール認証機関BPJPHとの連携により、ハラール認証プロセスのデジタル化・効率化を実現し、店舗・施設の認証手続の迅速化や費用の最適化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AGF（Nyanmaru GOLD Utility Token）、ハラール認証連携Web3アプリ
- 相手先: インドネシア国家ハラール認証機関 BPJPH
- 相手先の概要: インドネシアの国家ハラール認証機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社、AGFグローバル（ドバイ法人）およびBPJPHが親密に連携している。本文にBPJPHとの協定に基づくスキームとの記載がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: アプリ掲載利用料を収益とする想定だが、具体的な料金はnot_disclosed。認証費用の最適化を図るスキームの具体額もnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月末頃予定（グローバルローンチ）
- 適用分野: ハラール認証、飲食店、宿泊施設、観光、宗教文化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ハラール認証プロセスのデジタル化・効率化、認証手続の迅速化・費用の最適化を図るとしているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 開発が概ね完了し、現在テスト運用段階。導入社数・利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: アプリ掲載利用料を売上とする想定。詳細なビジネスモデルはテスト検証完了後に改めて知らせるとしている。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: AGFプロジェクト公式、インドネシア BPJPH について（jhba.jp）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現在テスト運用段階に至りました」「2025年６月末頃のローンチを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「BPJPHとの協定に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年６月末頃のローンチを予定」「６月末のグローバルローンチ後」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AGFユースケース第一弾」「開発が概ね完了し…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「現在テスト運用段階」「ローンチを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ローンチを予定」「現在想定しているビジネスモデル」「テスト検証が完了次第、改めてお知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「インドネシアの国家ハラール認証機関『BPJPH』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社、AGFグローバル（ドバイ法人）と…BPJPHとの親密な連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インドネシアの国家ハラール認証機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社、AGFグローバル（ドバイ法人）と…BPJPH」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「飲食店・宿泊施設向けに営業活動を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インドネシア BPJPH について：https://jhba.jp/halal/organ/indonesia/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主な機能：…」「2025年６月末頃のローンチを予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「BaaS…戦略における中核プロダクト」「AGFの実需と価値安定性の創出に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「アプリの掲載利用料として受領する収益を売上」「詳細なビジネスモデルにつきましては…改めてお知らせ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本アプリの掲載利用料として受領する収益を売上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「BaaS…戦略における中核プロダクト」「エコシステム全体…４本柱の一角」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ユースケース第一弾」「ハラール認証連携Web3アプリ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社、AGFグローバル…と…BPJPHとの親密な連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「運営会社概要：GFA株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ユースケース第一弾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル・ムスリム市場への進出」「まずマレーシア・インドネシア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在テスト運用段階」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AGF（Nyanmaru GOLD Utility Token）」「BPJPH」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年5月22日」「各位」「GFA株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中核プロダクト」「重要な存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細のビジネスモデルにつきましては、テスト検証が完了次第、改めてお知らせ」」）
