# ａｂｃ（8783） ASEANサミット2025への参加並びに「にゃんまるエコシステム」AI×教育を具現化するLearn to Earn実装に向けた取り組みのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250522562150
種別: その他開示
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

ASEANサミット2025への参加予定を公表し、出資先のImagine AIおよびマレーシア政府と、AI・ブロックチェーンを使った教育報酬サービス「Learn to Earn」の検証・実装を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ASEANサミットを契機に「にゃんまる」の国際展開およびアジア共通キャラクター化を推進し、Web3と教育の融合によるグローバル展開を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: にゃんまるエコシステム、Learn to Earn
- 相手先: Imagine AI Sdn. Bhd.
- 相手先の概要: マレーシアの会社。創業者はEdwin Lee氏。自然言語処理および学習プロファイリング技術を有する。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の出資先。戦略的パートナーシップを提携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月3日（戦略的パートナーシップ提携の公表日として記載）
- 提供開始日: not_disclosed（マレーシアでのサンドボックス導入後、アジア経済圏への拡張を企図）
- 適用分野: 教育、エンターテインメント、AI、ブロックチェーン、金融
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「マレーシアでのサンドボックス導入（検証）を経た後」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「戦略的パートナーシップは、2025年4月3日付…の通り」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年5月26日〜27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年4月3日付『IMAGINE AI SDN. BHD.との戦略的パートナーシップ提携に関するお知らせ』の通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される…ASEANサミット」「スピーチを予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「参加することをお知らせ」「予定しております」「実装を進めております」「拡張を企図」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Imagine AI Sdn. Bhd.（マレーシア）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とImagine AIは…『Learn to Earn』…の実装を進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Imagine AI Sdn. Bhd.（マレーシア）の創業者・Edwin Lee氏」「自然言語処理および学習プロファイリング技術」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社出資先である Imagine AI Sdn. Bhd.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「マレーシア政府との連携のもと」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Imagine AI Sdn. Bhd.」「第46回ASEANサミット」「マレーシア政府」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIとブロックチェーンを活用した『Learn to Earn』」「アジア経済圏への拡張を企図」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国際展開の中核」「アジア全域に展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新しい教育体験を提供」「Learn to Earn…仕組みの実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「アジア全域に展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「教育領域に活用する新たな構想」「新しい教育体験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とImagine AIは…実装を進めております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…参加」「GFAは…展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の取り組み」「日本最大級のエンターテインメント企業」「日本のドージコインを超える存在」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシア」「インドネシア、ラオス、ベトナム、タイ」「アジア全域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サンドボックス導入（検証）を経た後」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Learn to Earn」「Imagine AI Sdn. Bhd.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年5月22日」「各位」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界初の取り組み」「未来の金融」「日本のドージコインを超える存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サンドボックス導入（検証）を経た後」「将来的には」」）
