# ａｂｃ（8783） 【GFA】2025年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250521560536
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が前年より減少し、営業損益・当期損益とも赤字となった。一方、増資や借入、子会社株式売却などで財務基盤を強化し、2026年3月期は営業利益・経常利益・当期純利益の黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の業績悪化の具体的な要因は詳しく説明されていない。財務面では、増資および借入で営業CF・投資CFの支出をカバーし、エクイティ調達と子会社株式売却で財務体質を改善したとしている。2026年3月期の黒字化要因として、暗号資産ディーリング、ウェブスリー開発案件、不動産事業の回復、新規子会社の貢献を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":33.11,"unit":"億円","yoy_pct":-20.6}
- 営業利益: {"value":-19.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-21.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期","売上高":{"value":45.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":13.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":34.7,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":25.7,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":58.1,"単位":"%"},"D/E比率":{"実績":0.52,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 暗号資産（ミーム）の時価評価への取り組み、ウェブスリー開発案件の積極的な受注と技術開発の加速、不動産事業の新規プロジェクト推進、新規子会社エムワンとGCM S1証券による新たな収益源の確保、新たな法人取得などM&A投資の推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年3月期」の決算ハイライトとセグメント売上比較を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の業績予想数値は示されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「暗号資産ディーリング拡大」「ウェブスリー開発案件」「不動産リカバリ」「新規子会社の貢献」を黒字化ドライバーとして掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「圧迫要因となっていた子会社の売却による収益構造改善」「新規子会社の貢献」「不動産事業の回復と新規プロジェクト推進」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「金融サービス事業7.6億円、サイバーセキュリティ事業6.1億円などの「セグメント売上比較」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費、売上原価の内訳に関する数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損益▲19.6億円」「当期損益▲21.4億円」「営業CF▲25.5億円」「投資CF▲33.0億円」とし、資金調達について「増資および借入により資金を確保」と説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示す記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウェブスリー開発案件の積極的な受注」「新規子会社の貢献」「新たな法人取得など連結業績の更なる黒字体質の経常化」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率58.1%」「D/E比率0.52」「暗号資産簿価9.57億円」を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自己資本比率 前期1.6%→今期58.1%」「D/E比率の大幅な低減」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率58.1%」「D/E比率0.52」は実績として示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資CF▲33.0億円は示されているが、設備投資額等の内訳はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 決算補足説明資料」であり、「財務サマリー」「セグメント売上比較」を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」「セグメント売上比較」「連結キャッシュフロー」など業績説明が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益13.8億円」「会計基準に依存せず黒字化」「安定的な利益体質へ」と記載している。」）
