# ａｂｃ（8783） ミニゲーム「Nyan race」の開発開始に関するお知らせ～当社グループにおけるWeb3エンターテインメント分野の取り組み拡大に向けて！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250519557377
種別: その他開示
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capitalが、TONブロックチェーン上で無料プレイ可能なミニゲーム「Nyan race」の開発を開始した。2025年6月のクローズドβ版、7月の公開、8月の正式ローンチと独自トークン統合を予定している。

## 会社が挙げた理由

Web3エンターテインメント分野への取り組みを拡大し、TONの拡張性とユーザーアクセス性を活用して、暗号資産未保有者やブロックチェーン未経験者を含む幅広いユーザーを獲得するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nyan race、Nyanmaru Coin（$NYAN）
- 相手先: 海外開発パートナー（正式名称は非開示）
- 相手先の概要: 海外開発パートナー。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社が開発を進めるゲームについて、海外開発パートナーと連携する予定。GFA Capital株式会社は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料プレイ（初期コスト不要）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（クローズドβ版限定公開予定）、2025年8月（正式ローンチ予定）
- 適用分野: Web3エンターテインメント、ゲーム、NFT、暗号資産、トークンエコノミー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微。中長期的にはWeb3エコシステム価値向上に寄与するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年６月 クローズドβ版の限定公開」「2025年８月 正式ローンチ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開発を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年６月」「2025年７月」「2025年８月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ミニゲーム『Nyan race』の開発開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後の開発計画（予定）」「正式ローンチおよび独自トークンの発行・統合開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「設計中」「予定」「変更される可能性がございます」「将来的には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「海外開発パートナーとの連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「海外開発パートナーとの連携によるグローバル展開を視野に設計中」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「海外開発パートナー」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年６月」「2025年８月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループは…事業展開を推進しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広範なユーザー層の獲得を目指しております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のWeb3戦略の中核」「中長期的には当社のWeb3エコシステム価値向上に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ミニゲーム『Nyan race』の開発を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループにおけるWeb3エンターテインメント分野の取り組み拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ミニゲーム『Nyan race』の開発を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GFA Capital社は…ミニゲーム『Nyan race』の開発を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中のブロックチェーン未経験者」「グローバル展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nyan race」「TON（The Open Network）」「Nyanmaru Coin（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「取り組み拡大に向けて！」「象徴的事例」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記スケジュールは開発・審査状況に応じて変更される可能性がございます」」）
